ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年06月30日(金) 夏には夏の花が咲く

ぽつぽつと小雨が降っている。

九州北部から中国地方にかけてはかなりの雨が降ったようだ。

「線状降水帯」と云う言葉が当たり前のように発せられるようになった。

昔も集中豪雨はあったがそれとはまた違った降り方なのだろう。

6月晦日。一年の折り返しとなり後半の平穏を祈らずにいられない。

まだこれから台風シーズンとなり油断の出来ない時期となった。



紫陽花の花が日に日に枯れ始めている。

今朝はそんな紫陽花に想いを寄せて詩を書いてみた。

K子さんの反応が気になっていたがスルーされていた。

やはり不快な詩を書いているのだろうか、自分ではよく分からない。

いつまでも人目を気にしていてはいけないと思うのだが

一度受けたショックからなかなか立ち直れずにいる。

何を言われても私は私なのだ。もっと胸を張って堂々としていよう。



夏を代表する花に百日紅がある。

今日は職場の庭の片隅にそっと咲き始めているのを見つけた。

昔、母が鉢植えにした木なので小さな百日紅ではあるが

紅よりも少し薄い鮮やかな桃色をしている。

母が見たらどんなにか喜ぶことだろうか。


夏には夏の花が咲く。当たり前のようでいて奇跡のようなことだ。

四季折々の花のことを想う。みんな精一杯に生きているのだろう。





ダイエットは二の次にしてしまったのでどうしようもないが

豆腐を主食にすることはずっと続けている。

いろんな豆腐を食べてみてやっとお気に入りの豆腐が見つかった。

豊ノ島には申し訳ないが梶原食品の豆腐ではない。

食品会社の名前は忘れたが豆腐の中に柚子が入っているのだった。

木綿ほど固くなく絹ほどは柔らかくなくとても食べやすい。

何よりもほんのりと柚子の香りがしてすっかり気に入ってしまった。

お値段は少し高めだがたまに半額の時がありラッキーと思う。

飽きもせず毎日豆腐を食べているが、未だ何の成果もない。



禁煙も未だ完璧ではなかった。と、言ってしまえば軽蔑されるだろう。

それでもいいかなと思っている。所詮子豚は子豚なのだった。

ただ言っておきたいのは吸いたくて吸っている訳ではなかった。

異常なほどの眠気と毎日闘っているのである。

煙草の覚醒作用はカフェインよりも偉大なのではないだろうか。

自分をコントロール出来ないのはとても辛い。

時々気が狂ってしまったのではないだろうかと思う時もある。


禁煙外来の医師や看護師さんが「ぼちぼち」と言ってくれたことで

ほんとうに救われたように思っている。

少しずつ本数を減らす努力を続けて行かなければいけない。


子豚は豚小屋の隅で小さくなっている。

悲しい訳ではないけれど時々たまらなく涙をこぼす時もあった。


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