ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年07月13日(木) つゆ草

おおむね晴れ。猛暑日ではなかったが厳しい暑さとなる。

そろそろ梅雨明けの発表があるのではないだろうか。


今日は富山で大雨。土砂崩れがあり一人が犠牲になったようだ。

地域のリーダーであり住民に避難を呼びかけていた直後の事らしい。

残念でならないがその人のおかげで助かった命もあるのだろう。

名誉な死なのかもしれないけれど心が痛んでならない。


いつ何処でどんな死に方をするのか誰にも分からないのだ。




工場の周辺に「つゆ草」の花がたくさん咲いているのを見つけた。

思わず「まあ可愛らしいこと」と声を掛けていた。


16歳の頃だったろうか「つゆくさ」と云う詩を書いたことがある。

当時のノートにも書き残してはおらずどんな詩だったのか忘れたが

なぜか題名だけは憶えていてとても懐かしく思った。

50年後の「つゆ草」はどんなふうに咲いているのだろう。

すでに純真な心を持たない今の私にはとても書けそうになかった。



松下さんに送った詩の感想がまだ届かない。

一週間以内に送ってくれるそうなのでもう少し待ってみようと思う。

「通信教育」なのでメールに添付して詩を送ったのだった。

毎月一編の詩を受け付けてくれるのだそうだ。

厳しい意見と云うか感想をひたすら待っている。

間違っても褒められることは決してないだろう。

これはなんだか私の挑戦のようなことなのだろうと思う。

出来ればとことん痛めつけて欲しいと願っている。


そうでなければ私は成長することが出来ない。

今のままで生き永らえて恥を重ねて行くしかないだろう。

生き永らえればまだ良いがぽっくり死ぬことだって在り得る。

そうなった場合、どれほどの悔いが残るだろうと思うのだ。


思い残すことがないようになどと。それは綺麗ごとだろう。

それだけ生きることを全うするのは難しいことなのではないだろうか。



今夜もまた何を言いたいのか訳が分からなくなってしまった。

私は本当に書きたいことを書いているのだろうか。

それさえも分からなくなる時がある。


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