猛暑日の一歩手前。風もなく厳しい暑さとなる。
全国的に暑かったらしく群馬県内では39.5℃を記録したそうだ。
体温よりも高く発熱なら高熱だと云えよう。
とても人間が耐えられる温度ではないように思える。
年々夏が過酷になっているが10年後の日本はどうなっているのだろう。
今日の仕事は平穏。義父は稲の消毒に出掛けていた。
「いもち病」がどんどん広がっているのだそうだ。
稲刈りまでもう少しなのになんとか持ち直して欲しいものだ。
豊作だったらどんなにか喜ぶことだろう。
義父の機嫌次第で私の環境も変わって来るのでモンダイである。
全てが丸く納まれば云うことはないのだけれど。

SNS(Twitter)が凍結まつりだとかトレンドに上がっていた。
実際いつも楽しみに見させて頂いていた方も凍結されていたらしい。
今日は無事に復活されておりほっとしたことだった。
私のような無知な者には「凍結」の意味が分からず
ある日突然自分のアカウントがそうなった場合の対処方法を知らない。
とにかく何も発信出来なくなってしまうらしいがパニックになりそうだ。
なんだかとても危機感を感じるのだがこの先大丈夫なのだろうか。
長い目で見て自分は命ある限りと勝手に思っていたのだが
まるで腕をもぎ取られるように終ってしまうのかもしれない。
脆いものだなと思った。そうしてこれほど儚いものはないだろう。
そうなってしまう前にそうなったらどうしようと不安がるのが
私の悪い癖なのであるがもうすでに目の前が真っ暗になってしまっている。
そう思うと一日一日がとても尊く思えてならないのだった。
書けるうちに書いておかなければならない。
そんな切羽詰まったような状態ではロクなものは書けないのだと思う。
けれども立ち向かっていかなければ生きる甲斐もないだろう。
そうなったらもうイチかバチかである。生きるために書く。
それくらいの覚悟が無くてはこの先生き延びていけないのだと思う。
えらく大仰なことを書き連ねてしまったがこれが本音である。
真冬ならとにかく真夏に凍結など出来るわけがないじゃないか。
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