ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年08月17日(木) 石橋を叩いて渡る

高知県西部は殆ど降らなかったが中部や東部では大雨だったようだ。

明日も不安定な天気になりそうでまるで戻り梅雨のようである。


長かったお盆休みが終りやっと仕事。

仕事が好きでもあるが貧乏性でもあるのだろう。

「貧乏暇なし」と云うがようは忙しいのが好きなのである。


昨日苦労して送った書類が午前中ぎりぎりまで届かなくて焦る。

郵便局の追跡システムで何度も調べていたが「持ち出し中」となっていた。

11時過ぎにやっと配達済みとなってなんとほっとしたことだろう。

もし間に合わなかったら義父にこっぴどく叱られたと思う。

私が悪いわけではないのだけれど責任の転嫁をする人なのだ。


休み明けで工場も大忙しで同僚が汗を流していた。

義父はコンバインの修理に夢中で手伝おうともしない。

同僚の機嫌が悪いのを宥めつつ義父の顔色も窺っていた。

そんなこんなが少なからずストレスになるのだけれど

辛いとは思わずむしろそれを愉しんでいる自分がいた。

それが私の真の仕事のように思うのだった。





娘婿の熱は少し下がったようだ。今夜は少しだけ夕食を食べた。

それにしてもあまりにも無防備な我が家である。

非常識な家族だと思われても仕方ないがどうしようも出来なかった。

あまり神経質にならないほうが良いようにも思える。

絶対に感染するとは限らないのだ。弱気になってはいけない。

「免疫力」には詳しくないが気力と関係があるように思う。


めいちゃんの時と同じく今のところ誰にも異変はなかった。

素人判断ではあるが今週末を乗り越えたら大丈夫なのではないか。

恐るおそるではあるが石橋を叩いて渡るべきなのだろう。


コロナは何度でも感染するのだそうだ。

そうして感染しても未だ治療薬が開発されていない。

まるで「細菌戦争」のようである。

そうそう簡単に負けるわけにはいかない。


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