ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年08月16日(水) ハプニング

送り火を焚く。来年もきっと帰って来て下さいね。


台風7号は日本海に抜けたがまだ大雨の処があるようだ。

高知県西部も明日は大雨の予報である。


お盆休みも最終日。朝のうちにやっと花の苗を植えた。

ペンタスと観賞用の辛子で辛子には白い花がいっぱい咲いている。

その後平日には行けないカーブスへ。相変わらず足の痛みはあったが

少しでも身体を動かすことが出来て心地よかった。


昼食後、高校野球を観ながらうとうとしていたら義父から電話があった。

急いで今日中に送らなければいけない書類があるとのこと。

もう3時になっていたが仕方なく山里の職場に向かう。

山里はあちらこちらで稲刈りをしており微かに藁の匂いがする。

義父はコンバインの調子が悪く今日は出来なかったようだ。

そのせいもあるのだろう。酷く苛々しており手に負えない。


書類に不備があり郵便局の速達受付時間に間に合わなかった。

佐川急便なら大丈夫だろうと行ったがもうトラックが出た後とのこと。

仕方なく四万十市内の中村郵便局まで大急ぎで走った。

山里の郵便物は中村郵便局で集荷され高知市内まで行くことになっている。

夜7時までの受付なら明日の午前中の配達に間に合うのだそうだ。

窓口で出し終えてほっと肩の荷が下りる。

義父がもっと早く言ってくれていたら良かったのだが

まるでハプニングのような出来事でふっと愉快にも思えた。

夕陽を見ながら家路を急ぎつつやっぱり私は仕事が好きだなと思った。


帰宅したらもう6時。娘が夕飯の支度をしてくれていた。

今朝から娘婿の姿を見ていなかったのだが発熱しており

娘が病院へ連れて行ったらコロナに罹っていたそうだ。


めいちゃんの発症からもう10日以上経っており不可解でもある。

そうかと言ってお盆休みの間は特に外出もしていないようだった。

これが感染経路不明というやつだろうか。罹ったものは仕方あるまい。


またしばらく我が家のコロナ騒動が続きそうだが

めいちゃんの時に大丈夫だったからと変な自信があるようだった。

そんな油断が仇になる時もある。気を張って過ごさねばならない。


平穏無事は決して当たり前のことではないのだなと改めて思った。




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