| 2023年08月28日(月) |
わさびふりかけでご飯が食べたい |
時おり薄雲が広がっていたがおおむね晴れ。
厳しい残暑と聞いていたがさほど暑さを感じなかった。
8月も残り少なくなり朝晩が過ごし易くなったようだ。
季節は確実に秋に向かっているのだろう。
5日ぶりの山里。義父も同僚も稲刈りで工場は開店休業であった。
事務仕事は山積みになっており何から手を付ければ良いのか
仕事を休んだのは2日間だったのに思いがけない程の忙しさとなる。
感染して6日目でありまだ安全とは言い難く際どいところだった。
しっかりとマスクをしていたがお客さんは誰もしていない。
休業の旨を伝えてなるべく手短に接するように努めた。
後遺症だろうか。夫は食欲不振と倦怠感を訴えている。
私も今朝からなんとなく胃が重く少し下痢気味でもあった。
もしかしたら昨夜の焼酎がいけなかったのかもしれない。
夫が少しでも食べられるようにと好物のお稲荷さんを買って帰る。
良かった2個食べてくれた。後はざる蕎麦を少し食べてくれた。
明日の朝食用にわさびのふりかけ。これも夫の好物である。
わさびと云えばお稲荷さんの中にわさび菜が入っていて驚く。
なんで?とパッケージを見たら小さな字で「わさび入り」と書いてあった。
これでは間違って買ってしまう人も多いことだろう。
小さな子供が食べたりしたら可哀想ではないかと思った。
ざる蕎麦のつけ汁にもわさびを入れたので今夜はわさび尽くしである。
そのせいでもないだろうが無性にわさびふりかけでご飯が食べたい。
コロナで食の好みが変わることがあるのかは定かではないが
今朝はいつも食べている焼サンドを全く食べたくなかったのだ。
仕方なく昼食用に持って行っていたが不味くて食べられなかった。
だから今日は朝から納豆だけしか食べていなかったのである。
もしやコロナダイエットを目指しているのであろうか。
いやいやそう上手く思い通りにはいかないだろう。
医師から完治は一週間と聞いていたが後遺症がある場合は
もっと長くなるだろうと思われる。
その後遺症にも治療薬はないのだから気が遠くなりそうだ。
私はとにかく明日の朝わさびふりかけでご飯を食べよう。
きっと一気に元気になるのではないだろうか。
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