ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年09月10日(日) 寝る豚は太る

曇り時々雨。今もぽつぽつと降っている。

湿度は高いが気温は低目で過ごし易い一日だった。


今日も今日とてまた眠い。朝7時から9時までベットで寝る。

夜の睡眠時間が足らないのだろうかとも思うが

4時起きとは云え7時間は寝ているので十分ではないだろうか。

休日はおそらく緊張感が無くなっているのだろう。

身体が自然と眠くなるようになっているとしか思えない。


暇さえあったら寝ているので読書は全く捗らない。

今日も一ページも読めず我ながら情けないことである。

決して退屈な本ではないのに読み始めるとすぐに眠くなってしまうのだ。



9時過ぎてから買物。ほんの30分程であったが唯一動いた時間である。

歩数200歩。全く歩かないよりもマシなのではないだろうか。

歩くと云ってもスーパーのカートにしがみついてのことだ。


お昼はお好み焼き。ホットプレートを出すのが面倒だったので

フライパンで巨大な一枚を焼き半分にして食べた。

麦茶では物足らず夫はビール。私はノンアルビールを飲む。

満腹になりなんと幸せなことだろう。お腹を撫でていたら

夫が食べ残した分を食べてくれと云うので遠慮なく頂く。


そのままバタンキューと倒れ込むようにして寝る。

なんと目覚めたらまた3時になっていた。ほんによく寝ることよ。

朝から合計したら5時間も寝ていたことになるのだった。


なんか忘れているなと思ったら洗濯物をたたんでいなかった。

今朝乾燥機に放り込んだままでとっくに乾いている。

乾燥機から洗濯物を出すのが億劫で嫌いな作業だった。

量が多いと絡み合ってスムーズに取り出せない。

ぶつぶつ文句を云いながら次第に腹が立ってくる。


やっと洗濯物をたたみ終えてから大相撲中継を観ていた。

先場所優勝した豊昇龍のインタビューでの笑顔がなんとも云えない。

こんなに愛嬌のある人だったのかと思いがけなかった。

一度好きだなと思うともう止まらないのが私の癖のようなものだ。




夕食時、あやちゃんの姿が見えない。

娘にそれとなく訊いたら後から食べるだろうと云う。

「食べなさい」とは決して云ってはならないようだ。

私が声など掛けたらまた怒られてしまうことだろう。


夕食だけは家族と一緒にと願わずにいられない。

娘達の方針には正直云って付いていけないと思うけれど

祖母である私が口を挟むべきことではないのが辛かった。


いつ食べるのだろう。いつお風呂に入るのだろう。いつ眠るのだろう。


知らないことがいっぱいになった。


 < 過去  INDEX  未来 >


anzu10 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加