ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年09月12日(火) 独り芝居

山里ではにわか雨が降った時間帯があったが概ね晴れ。

午後には法師蝉がしきりに鳴いていた。



毎朝のこと。今朝もSNSで詩を書き発信する。

ある方のことが頭にあった。少しでも寄り添うことが出来ればと思う。

愛する奥様を突然亡くされてどれほど辛い思いをされたことだろう。

けれどもその方はいつまでも悲しんではいなかった。

空を見上げ風に吹かれながらいつも魂と会話しているのだった。

その姿に心を打たれる。その気持ちをそのまま言葉にした。


たった一人の人のために心に響く詩を書きたいといつも思っている。

大それたことだがそれが私に与えられた使命のように思うのだ。

発信後、その方からメールが届いた。良かったちゃんと伝わったのだ。





あやちゃん?もしかしたらこの日記を読んでいるのですか?

以前にSNSのアカウントを訊かれて教えたことがあったから

この日記に辿り着くことも在り得ると思っている。


今日も笑顔を見せてくれてありがとう。すごい嬉しかった。

今夜のナポリタンはいつものよりずっと美味しかったよね。

麻婆豆腐も作っていたけどナポリタンでお腹いっぱいになったかな。

おばあちゃんは余計なことは一切言わない。

ただそっとあやちゃんを見守っていたいと思ってる。

あやちゃんのプライバシーは絶対に守らないといけないから

秘密は決してここには書きません。約束するからね。


ずっと昔、あやちゃんがまだ保育園に行っていた頃だったかな

「おばあちゃん何しよるの?」と訊かれたことがあったよね。

日記と云っても分からなかったから「お勉強」って応えた気がする。

おばあちゃんはそんなにお利口さんじゃないから勉強していたのかな。


ってここまで書いてんん?って思ったのは

すっかりあやちゃんを意識して書いてしまったけど

ただの勘違いだったらめっちゃ受けるよね。

おばあちゃんの独り芝居かもしれないけどなんとなくそんな気がしたから。


読んで欲しくて書いたのじゃない。それだけは分かって下さい。


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