| 2023年09月17日(日) |
寂しさよりも悲しくて |
快晴。ほぼ猛暑日ではなかっただろうか。
風はあったが厳しい残暑となる。
8時半から運動会。例年よりも開始時間が早かった。
学校側も熱中症に用心していて競技の間に休憩時間もある。
百メートル走、借物競争、綱引き、一輪車リレー、よさこいソーラン等。
児童数が少ないので次から次へと競技が続いた。
応援にも熱が入る。無意識のうちに大声で叫んでしまう。
何よりも孫の成長を直に見れるのは嬉しいことであった。
めいちゃんは小柄だとずっと思い込んでいたけれど
今日見たら背も高い方で体格も良くびっくりしてしまった。
誰かさんに似たのかお尻もけっこう大きいのだ。
残念ながらあやちゃんのことは何も書けない。
ただとても複雑な思いが込み上げて来て寂しさも感じた。
一番苦しんでいるのはあやちゃんなのだろう。
今こそ寄り添ってあげなくてはいけないのだと思った。

午後は図書館へ。もうこそ椎名誠の未読本が無くなってしまった。
仕方なくと云っては申し訳ないが田辺聖子の本を借りて来る。
嫌いではないのだけれど少々鼻に付く作品が多い。
これも偏見かも知れず余計な先入観を持たないほうが良いだろう。
読んでみたらけっこう面白いかもしれないのだ。
とにかく活字中毒なので与え続けなければいけない。
図書館から買物へ。帰宅するなりまた眠り続ける。
今日も4時過ぎまでほぼ熟睡していた。
夫に急かされて洗濯物を取り入れ汗を流しながら畳み終えた。
大相撲は今日も豊昇龍が負けてしまって憐れでならない。
大関になったプレッシャーだろうか。その心中は図り兼ねる。
一度好きになったらなかなか簡単に手放せないものだ。
夕食時、あやちゃんの姿が無かった。
娘に訊いたら眠っているのでそっとして置くように言われた。
寄り添いたい気持ちの行き場所が途絶えてしまう。
求められてはいないだろうについついもがいてしまうのだ。
朝からまともに顔を見ていない。それは寂しさよりも悲しさに似ている。
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