ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年09月16日(土) 心身ともに安らいでいる

何という蒸し暑さだろう。お風呂上がりの汗が引かず

エアコンを点け扇風機まで回している。


明日は小学校の運動会だが熱中症がとても心配だ。

昔は10月に行っていたのに今は全国的に9月が多い。

国の教育方針なのかなと思うけれど考え直すべきではないだろうか。

何かあってからでは遅いのだ。命に関わるような厳しい残暑である。



今朝も眠く7時半から9時まで眠る。

熟睡ではなくとろりとろりと心地よい眠りであった。

おそらく心身ともに安らいでいる時間なのだろう。


カーブスから帰り昼食を食べてからまた眠る。

時々目を覚ましながら4時まで眠っていた。

呆れかえった夫が洗濯物を取り入れてくれていたのでしぶしぶと畳む。

かったるいなと思う。何もやる気にならない。

放っておいたら一日中眠っていることだろう。


夫とふたり大相撲を観ながら夕食。豊昇龍がまた負けてしまった。

今場所も誰が優勝するのか全く見当が付かない。

その方が面白いなと思う。千秋楽が楽しみである。


私達が夕食を終えると今度は娘夫婦。晩酌をするのでまるで居酒屋だ。

孫達の姿が見えないので苦言をと思いつつ何も言えなかった。

一時間ほど経っただろうか、今やっと家族4人が揃ったようだ。

あやちゃんもめいちゃんも笑顔でほっと胸を撫で下ろしている。



母の容態は落ち着いているらしく何の連絡もなかった。

こればかりは真夜中にある可能性もあり油断は出来ない。

けれどもその時はその時のことと思っていつも通りに過ごしている。

焼酎も飲んでいるしこうして日記も書いているのだった。


人は誰しも生まれた時から決まっている定命があるのだそうだ。

母は波乱万丈な人生を送ってきたがそれは私も同じである。

母のせいとは言いたくはないがそうとしか言えないこともある。


例えは可笑しいが洗濯機なら脱水状態なのではないだろうか。

涙が水分なのだとしたらとことん飛ばさなくてはならない。

そうして青空の元に干されるのが幸せなのだろう。


母の人生に私の人生を重ねるとまるでドラマのようだった。

すごいね。母さんも私も主役なのだからかっこいいね。






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