曇り日。日中の気温は25℃を超えていたようだ。
まだ半袖で過ごせるが思い切って衣替えをした。
朝からまた酷い眠気。7時半にはベッドに横になっていた。
9時までぐっすりと眠る。目覚めてからのかったるいこと。
10時にはカーブス。足を動かせない程に痛みがあった。
上半身だけでもと思いマイペースで筋トレをしていたら
「頑張りましょう」とコーチが声を掛けて来る。
私はすこぶる機嫌が悪い。いったいどれほど頑張れと云うのだろう。
計測もあったが体重は増えウエストもヒップも増えていた。
やはりご飯をもりもり食べるのがいけないのだろう。
分かっているけれどどうしても食欲を抑えられない。
体重の増加が足の痛みに拍車を掛けていることも承知している。
いったいどうなってしまうのだろうと不安にもなるのだった。

母の死から一週間。先週の今頃は母の亡骸と一緒に居た。
お通夜や葬儀の打ち合わせ等でなんと忙しかったことだろう。
その忙しさが未だに尾を引いているような気もするが
今日は仕事が休みだったので気が抜けたように過ごしていた。
こうして母の死に触れなければきっと忘れていることだろう。
書いているうちはまだ解放されないのだと思う。
少しずつ母の死から遠ざかっていければと考えている。
義父から電話があり今日も弔問客があったとのこと。
やはり知らなかった人が多かったらしい。
49日までは続くかもしれない。有難いことである。

娘達が夕飯は要らないと言いお婿さんの実家へ行ったようだ。
あやちゃんは行きたがらず部屋に閉じこもっている。
娘が何も食べさせなくて良いと言うので気になりつつも
声も掛けずにそっとしているがとても複雑な気分である。
お腹が空いていないだろうか。それも訊くことが出来ない。
「おばあちゃんお腹が空いた」と言ってくれたらどんなにか嬉しいことか。
この目に見えないような壁はいったいいつまで聳えているのだろうか。
焼酎のお代わりをしに階下に下りて行ったら台所にあやちゃんが居た。
冷凍パスタを温めようとしていたらしく「6分?7分?」と訊いてくれた。
6分30秒にしてスイッチを入れ温まるのを待っている。
「熱くなるけん気をつけて」と言ったら「うん、分かった」と応えた。
これが今日の唯一の会話である。
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