二十四節気の「霜降」。冬の始まりを思わすような節気であるが
今朝はさほど冷え込まず日中も穏やかな秋晴れとなった。
そろそろつわぶきの花が咲く頃だが今朝はまだ見つけられなかった。
相変わらず朝の眠気が続いており今朝も危ないところだった。
山道をぼんやり走っていて対向車に気づくのが遅れてしまったのだ。
危機一髪のところでハンドルを切り事故を免れる。
先日から薬は職場に着いてから飲むようにしているのだから
やはり副作用ではなさそうである。いったい何が悪いのだろう。
昼間、常連のお客さんが来てくれてその話をしていたら
夜の薬がそのまま朝まで残っているのではないかと云う。
長いこと看護師さんをしていた人で真実味があった。
夜は精神安定時と抗不安薬を服用している。
精神安定剤は頓服であるが習慣になっており毎晩服用していた。
飲まないと眠れないような気がしてならないのだ。
おそらくそれが原因ではないかと云う。
その手の薬は歳を重ねるごとに副作用が強まるのだそうだ。
眠気はもちろんのことふらつきや眩暈もあるらしい。
もう20年ほど服用しているが昔は何も感じなかった。
40代から60代へと私も随分と歳を重ねたのだ。
今日のアドバイスはとても参考になり有難かった。
試しに今夜はその薬の服用を中止している。
これで朝の眠気が治まればやはりその薬が原因だと判るだろう。
薬のおかげで元気でいられる気がしていたが
薬ほど怖いものはないとも思い始めている。
このままでは死ぬまで薬漬けの日々が続くのかもしれない。

今夜は珍しくあやちゃんが娘達と一緒に夕飯を食べていた。
けれども一言も口を聞かずにいるのがとても気になっている。
おまけに服装も真夏のままで寒そうに見えた。
いくら気になっても口出しをしないようにと娘からきつく言われているので
なんだか無視するようなカタチとなり私まで気が塞いでしまう。
明るく笑顔を見せる日もあるのだ。今夜は虫の居所が悪いのかもしれない。
それにしても硝子細工のように見えて心細くてならなかった。
割れないでいて欲しい。ひびひとつもあってはならないのだ。
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