とうとう10月も晦日。今年もあと2ヶ月となった。
母が亡くなってから昨日でひと月となりなんと早いことだろう。
あれ以来夢に出てくれなくなった。お金は足りているのだろうか。
今朝は娘が発熱。やはりどうしようも出来なかったらしい。
午前中に夫婦で病院に行きインフルエンザのお墨付きを貰って来たようだ。
めいちゃんと三人でずっと寝ていてどんな様子なのか分からない。
食欲どころではないようで今夜はまだ夕食を食べられずに居る。
あやちゃんはいつもと違ってとても素直になっており
大盛の親子丼を食べてくれた。笑顔も見せてくれてほっとする。
妹と両親が寝込んでいるのだ。どんなにか心細いことだろう。
私は昨夜娘を励ましたように強気を心掛けている。
絶対に感染するわけにはいかない。なんとしてもだ。
もし私が明日にでも寝込むようなことになったら家事は誰がするのか。
洗濯や買い物や食事の支度や忽ち困ってしまうのだ。
これまでずっと家族の健康を祈り続けて来たが
どうしようも出来ないことが突然襲って来るものなのだ。
それをどう受け止めるかが大切なことのように思う。
たとえば川の流れに逆らえないように。
身を任せ辿り着く処まで流れて行かなければならない。
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