| 2023年10月30日(月) |
コロナの次はインフルか |
今朝は今季いちばんの冷え込みだったようだ。
まだまだこれからの寒さである。そのうち慣れて来るだろう。
年寄りの冷や水にならないよう暖かくして過ごさねばならない。
出勤前にめいちゃんの様子を娘に訊いたら高熱になっているとのこと。
昨夜のうちに熱が上がったのだろう。ふうふうと辛そうである。
早めに病院へ連れて行った方が良いが娘は午後からしか休めないと云う。
あまりにも可哀想に思い私が連れて行くことになった。
病院は9時からであったが8時半に家を出る。
そうしたらなんとびっくり。病院の玄関前に長蛇の列であった。
仕方なく最後尾に並んだが受付を済ますと16番だった。
待合室はいっぱいなので車の中で待機することにする。
めいちゃんは後部座席に横になりしんどそうに息をしていた。
一時間後、まだ順番が来ない。そのまま二時間待ちやっと順番が来た。
殆どの子供がインフルエンザのようではらはらする。
めいちゃんもやはりそうだった。こればかりはどうしようもない。
一週間の自宅待機を言い渡され薬をもらってやっと家に帰る。
後はじいちゃん(夫)に任せ大急ぎで職場に向かった。
朝ではないので眠気は来ないだろうと思い込んでいたのだけれど
いつもと同じ酷い眠気が襲って来たのだった。
途中で車を停め10分程仮眠をしたが眠気は治まらず
ガードレールに追突しそうになって身の危険を感じた。
一瞬こんなふうにして私は死ぬのかと思った。
車を運転するのが怖い。明日も眠気が襲ってくるのだろうか。
3時間ほど仕事をして帰宅する。
めいちゃんはあれから嘔吐をしたそうで大変だったようだ。
娘が先に帰っていたのでもう心配はないだろう。
しかし夕方になり帰宅した娘婿が仕事中に発熱したらしい。
コロナの時の悪夢が蘇る。もしかしたらまた家庭内感染かもしれない。
娘婿は明日病院に行く予定だがおそらくインフルエンザだろう。
娘が少し弱気になっているので気を強く持つようにと励ましながら
私達夫婦もなんとしても乗り越えようと話したことだった。
朝から何も食べていなかっためいちゃんが雑炊を食べている。
コロナには治療薬が無いがインフルエンザにはちゃんとあるのだ。
きっと薬が効いてくれるだろう。明日の朝には熱が下がっていますように。
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