ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年11月18日(土) 冬の足音

冬型の気圧配置が強まり今季の寒さを更新する。

強い北風。午前中は時雨れて霰のようなものが降る。

高知県の山間部では初積雪もあったようだ。

暖冬だと聞いていたけれどやはり冬なのに違いない。

11月の中旬に雪が降ったことがかつてあっただろうか。



朝のうち例の眠気に襲われ炬燵で一時間半ほど寝ていた。

カーブスに行く予定だったが先に買物を済ませて置く。

なんとなく気が向かない。寒さのせいか足の痛みも酷かった。

無理に行ってもまた落ち込むばかりだと思い「休む」連絡をする。

もしかしたらこのまま止めてしまうのかもしれない。

自分でもよく分からないのだ。続けたいのかどうか。



お昼には温かいおそばを食べた。身体の芯から温まる。

とろろ昆布と天かすをたっぷりと入れて美味しい。


おでんの材料を買って来ていたので玉子を茹で大根を茹でる。

大きな土鍋でことことと煮込んだ。家中におでんの匂いが漂う。

煮込みながらまた炬燵に潜り込み2時間ほど寝ただろうか。

ガスの火は夫が消してくれておりすでにおでんは出来上がっていた。


娘の帰宅が遅かったので夕飯はおでんのみ。

めいちゃんは食べてくれたがあやちゃんは箸も付けない。

娘が大急ぎでチャーハンを作ってくれた。


なんと怠惰な一日だったことだろう。

ごろごろと寝てばかりで家事らしきことは殆どしていなかった。





日が暮れて義父から電話がありどうやら熱が出ているらしい。

体温計が何処にも見当たらないと言って困っていた。

母の49日が終わるまではと気が張っていたのだろう。

昨日の上機嫌が嘘のように弱り果てている様子であった。

もしかしたらコロナかもしれない。インフルエンザの可能性も大きい。

とりあえず風邪薬で様子を見ることにしたが

心配なので明朝すぐに駆け付けてみようと思っている。


人一倍タフな義父である。熱にうなされることなどあってはならない。

たとえ80歳だとしてもだ。義父ほど元気な人は居ないのだと思う。


母と別居してからずっと独り暮らしだったが

これまで母の心配はしても義父の心配などしたことがなかった。


もし心配している人が居るのならそれは母以外に考えられない。

黄泉の国から義父の姿が見えているのならどうか守ってやって欲しい。


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