ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年11月19日(日) コロナの嵐

朝は冷え込んだが日中は陽射しが降り注ぎ小春日和となった。

こんな日がずっと続けばどんなにか良いだろうか。

冬はどうしようもなく深まることだろう。

それも春に向かうための約束のようなものだ。



早朝から近くのローソンへ。予め電話をしたら体温計の在庫があるとのこと。

ドラッグは9時にならないと開店しないのでとても助かった。

おかげで8時過ぎにはもう山里へ着くことが出来る。


義父は空腹になったらしくインスタントラーメンを食べていた。

聞けば昨日の朝から何も食べていなかったそうだ。

早速熱を測ってみたら36℃8分、ほぼ平熱に近い。

咳と声枯れのみで頭痛など他の症状は無いようだった。


ただの風邪なのかもしれないが念のために病院へ連れて行く。

休日の当直医は四万十市立市民病院で私の住む町にある。

義父を車に待機させ受付へ行ったらひと悶着あった。

「発熱外来」はすべて予約制でいきなり来ても診てもらえないらしい。

もうすでに午前中の予約はいっぱいになっていると言われた。

困り果てていたら担当の看護師さんが親身になってくれて

遠方からなので特別に割り込ませてくれることになった。

本来なら出直さなければいけないところをなんと有難いことだろう。


義父は院内には入れず私も一緒に駐車場で待機していた。

医師が出向いて来てくれてPCR検査をする。

30分程で結果が出た。やはり心配していた通りコロナ陽性であった。

義父はしきりにコロナワクチンを何度も打ったのにと納得しない。

そのワクチンのおかげで軽症で済んだのだと言い聞かした。

もう熱は下がっているので急変することはないと思うが

高齢なのでくれぐれも用心するよう医師から注意を受ける。


おそらく度重なる高知市内への出張。大切な会議があったのだ。

その時に感染したと思われるがそれも定かではなかった。

明日も会議があるので帰宅しながら電話を掛けまくっていた。

そうしたら先日から同じ会議に出席していた人も義父と同じ症状らしい。

その人はただの風邪だと思い病院には行っていないと言う。

「絶対にコロナだ!すぐに検査してもらえ」義父の口調も荒くなる。


もっと心配なのは母の49日の法要での事である。

義父がすでに感染していたのなら親族皆が濃厚接触者になるのだ。

数名だが電話で確かめたら今のところ異変はないようだった。

それで安心して良いものか。数日は様子を見なければいけない。


一番接触しているのはこの私であるが

二度もコロナに罹ってたまるもんかと気を強く保っている。

しかし気のせいかもしれないがなんとなく喉に違和感を感じている。

まさかまさかと思いつつ焼酎で消毒をしているが如何なものだろう。


明日から23日の祝日までが勝負だと思っている。

義父不在の職場をなんとしても順調に守らなければいけない。


もうコロナは御免だ。どれほどの嵐でも立ち向かって行こうと思う。






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