ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2024年01月19日(金) 菜花の季節に

今日もすっきりとしない空模様。

気温は17℃まで上がりまた3月並みの暖かさであった。


あちらこちらに菜の花が見えるようになる。

冬野菜が育ち過ぎもうトウが立っているのだそうだ。

この暖かさでは無理もないことだろう。

農家の人達の嘆き声が聞こえて来そうである。


「菜花」を菜の花と勘違いする人が多いようだ。

同じアブラナ科だが「菜花」は食用として栽培されている。

種類も色々あるようだが私には詳しい知識がなかった。

黄色い花が咲く前に収穫し「旬の野菜」として店頭に並ぶ。

今日も見かけたがあまりの高さに手を出せなかった。

苦みが少しあり癖のある野菜だが私はとても好きである。





血圧の薬が増えて一週間が過ぎたが未だ改善されていない。

もうしばらく様子を見ても良いのだが不安でならないので

明日の午前中に再度病院へ行ってみようと思っている。

元々の主治医だった院長先生の診察があるらしい。

今診てもらっている若い医師には申し訳ないが苦肉の策である。

禁煙に失敗したことも話したい。咳が酷いことも話したい。

院長先生ならきっと親身になってくれると信じている。

心療内科の専門医でもあるので精神的にも楽になるのではないだろうか。




今週の仕事が一段落していたので今日は早めに終えることが出来た。

3時過ぎにはもうサニーマートへ着いておりゆっくりと買物をする。

どうやら3時になったら半額シールを貼っているようだ。

今日は歓声を上げたくなるほど半額品であふれていた。

まず大好物の辛子明太子。それからお刺身のお造り。

イカ、鯛、サーモンと三種類を仕留める。

それだけですっかり満足して後は鶏肉と茄子を買う。

油で揚げて南蛮漬けにすると孫達も喜んで食べてくれるのだ。

もう一品はニラ玉。昨日のニラがまだ沢山残っている。

ニラは傷みやすいので無駄にしないように食べ尽くしたい。



帰宅して日課の短歌を捻っていたら部屋のドアが少し開いた。

そこにあやちゃんの姿が見えてはっと驚く。

咄嗟に「おかえりぃ」と言ってしまって急いで「ただいまぁ」と言う。

そうしたら少し乱暴な音をさせてドアを閉めてしまったのだった。

もちろん何も声は聴こえない。それがいささかショックであった。


機嫌のよい日もあれば悪い日もあるのだろう。

決して振り回されてはいないが一喜一憂することが多い。

だからと云って無関心ではいられない。いつだってあやちゃんを見ている。


いつものように私と夫が先に食べ終え娘達の夕食が始まる。

それとなくあやちゃんの様子を見るのも日課になった。

スマホを操作しながら隣の父親としきりに会話をしている。

後から後から話したいことがあるのだ。それも笑顔でのこと。

それは親子だからこそのことだろう。私には務まらないのだと思う。


深く考えてしまうと歪な家族なのかもしれないが

それでまあるく収まって一日を終えられるのが一番に思った。


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