今朝は氷点下近くまで冷え込み日中も真冬の寒さだった。
三寒四温の「三」だろう。次第に暖かくなるはずだと思う。
夜明け前にまた「ふゆさんとはるさん」の詩を書いた。
自分の中ではシリーズ化しておりきっとまた書くつもりである。
しかし世間の厳しいこと。不評とまではいかないが期待通りにはいかない。
そこで欲を出してはいけないのだがついつい欲張ってしまうのだ。
私は私のそう云うところが嫌いである。けれども守ってやりたい。
私が認めてやらなくて誰が認めてくれるだろうと思う。
ある有名な詩人さんが「自分の詩に魅了されることが大切だ」と
SNSで発信していたが本当にそうなら救われる思いである。
私は私の詩が好きである。単なる自己満足で終わらせたくはない。

三連休はそれなりに過ごしているが家に居ると寝てばかりいるので
今日は気分転換を兼ねて久しぶりに「一風」へ行っていた。
宿毛市郊外まで片道20分もあれば着くがドライブには違いない。
夫と二人で大好きな「ラーメンセット」を食べる。
私は炒飯を先に食べるが夫はラーメンが先だった。
ラーメンは少し伸びた位の方が美味しく感じるのは私だけだろうか。
そうしてチャーシューを最後に食べるのが私流であった。
炒飯の赤い福神漬けもたまらない。家では全く食べないが
子供の頃には大好きでよくご飯の友にしていたものだ。
だからなのかとても懐かしくてたまらない。
お腹がはち切れそうにいっぱいになり帰り道は居眠りである。
家に帰るなり炬燵に潜り込みまた3時まで寝たのは言うまでもない。
夕食は「寄せ鍋」つい先日もそうだったような気がしたが
寒いと鍋しか思いつかないのだった。娘の了解は得ていた。
しかし寄せ鍋のつゆを間違えて「濃厚味噌味」を買ってしまう。
初めての味だったが不評ではなかったのでほっとした。
サニーマートで買物をしている時に見知らぬ女性に声を掛けられる。
私と同じように杖を付いていて70代くらいに見えた。
よくよく話を聞けば私と同じ「左股関節変形症」なのだそうだ。
おまけに同じ整形外科で週一のリハビリをしているらしい。
その女性は月曜日で私は木曜日なので今まで会う機会がなかった。
すっかり意気投合してしまってしばし立ち話をする。
同じ痛みを持つ人がいるのはとても心強く感じるものだ。
辛いのは自分だけではないのだと思うと勇気も湧いてくる。
その女性も手術はしないつもりらしく限界まで頑張ると言う。
最後に「お互い頑張ろうね」と言ってくれてとても嬉しかった。
幸いリハビリのおかげで痛みが少しずつ和らいでいる。
将来を悲観してはいけないのだと強く思った。
悲観からは何も生まれない。あるのは絶望だけではないだろうか。
夕焼けがとても綺麗だった。まさにほうずき色である。
陽が沈む度に心は明日に向かっている。
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