| 2024年02月12日(月) |
せめて靴を脱いで下さいね |
穏やかな晴天。気分はすっかり春うららである。
明日からも気温が高くなり3月並みの暖かさになるようだ。
また寒の戻りもあるだろうがつかの間でも春を感じていたいものだ。
情緒が安定しているのか今日は詩も短歌も上出来だった。
何と云う自惚れだろうかとも思うが良いものは良い。
誰に何と言われようと自分に誇りを持ちたいと思う。
「これが私です」と胸を張っていたいのだ。
そうこうしているうちに落とし穴もきっとあるだろう。
けさなれることには慣れているので「かかって来い」と思っている。
それは土足で私の心を踏み荒らすのと同じである。
その時には微笑みながら「せめて靴を脱いで下さいね」と言いたい。
嘆いた方が負けなのだ。私は私を守り続けて見せよう。

娘夫婦が仕事だったのでめいちゃんとサニーマートへ。
今日もまた百均へまっしぐらである。買物が楽しくてならないようだ。
後から私を追い駆けて来たのでお菓子を買ってあげようとしたら
自分のお金で買いたいのだと言って聞かない。
随分と成長したものだなと感心せずにはいられなかった。
そうして清算も自分でセルフレジへ行き慣れた手つきである。
それには見ていた店員さんも驚いていたようだった。
私の荷物は今日も重い。レジ台からカートに載せるのに苦労していたら
店員さんが駆け寄って来てくれて手を貸してくれた。
いつも本当に助かっている。心から感謝の気持ちを述べた。
今日は月曜祭で特売品が多い。豚カツ用のカナダ産ロースが一枚百円。
多い方が良いだろうと8枚買った。パン粉もサラダ油も。
野菜は地場産品売り場で「わさび菜」を買う。一束120円だった。
後は従姉妹から貰った切干大根を煮ることにして油揚げを買う。
明日の夕食用にと冷凍の赤魚と梶原食品のお豆腐も買っておく。
安い時に買っておくのが賢い主婦なのに違いない。
豚カツは娘が手際よく揚げてくれて助かった。
カナダ産を馬鹿にしてはいけない。柔らくてとても美味しいのだ。
わさび菜はざっと茹でてナムルにしたがこれは大不評だった。
苦みが強く癖があるので私以外は誰も箸を付けない。
切干大根と油揚げの煮物も同じく夫でさえ食べようとしないのだった。
こんなに美味しいものをと私一人でせっせっと食べる。
豚カツ大好きのあやちゃんが「やったあ」と喜んでくれて嬉しかった。
わさび菜はとても無理なのでトマトの中華和えを急いで作る。
これは冷やし中華のタレと同じでごま油が決め手である。
「豚カツしかないじゃん」娘が冷凍焼売をチンしていた。
好きなようにしなさいねと私は笑ってごまかすしかない。
昼間、あやちゃんの仲良しだった友達が二人訪ねて来てくれた。
バレンタインのチョコを届けに来てくれたようだ。
決して忘れられてなどいなかったのだ。
明日は無理でもきっと学校へ行ける日が来るだろう。
「今日はいい日だったね。嬉しかったね」と言ってやりたい。
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