ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2024年03月20日(水) 月見うどん

春分の日。彼岸の中日でもある。

一気に春らしくなる頃であるが「寒の戻り」となり

朝から強い北風が吹き荒れ真冬のような寒さとなった。

もう少し気温が低ければ雪がチラついたことだろう。


今朝は目覚めるなり右足が酷く痛んでいた。

寝ている間に筋がつったのだろうか原因は不明である。

日頃から痛む左足を庇って酷使していたせいなのかもしれない。


両足が不自由となればまとも歩くことも出来ず困惑するばかり。

とりあえず湿布を施し様子を見ていたが痛みは治まらなかった。



朝のうちに2時間ほど寝る。そろそろ買い物に行かねばならない。

めいちゃんが一緒に行ってくれることになりなんとも心強い。

カートを押してくれて食材を籠に入れてくれとても助かった。

寒いのでお昼はおうどん。夜は寄せ鍋にすることにした。

グレの切り身、白身魚のすり身、牡蠣、鶏団子などを買う。


帰宅したらもうお昼。4人分のおうどんを急いで作る。

玉子を入れて「月見うどん」にした。

嬉しかったのはあやちゃんも一緒に食べてくれたこと。

お汁まで飲み干して「美味しかった」と言ってくれた。

いつもはカップうどんを食べることが多く珍しかったのだろう。

もしかしたら初めて食べたのではないかと思った。

だとしたら今日は「月見うどん記念日」である。




身体がぽかぽかと温まりまた眠くなってしまった。

炬燵に潜り込むなり直ぐに寝ていたようで目覚めたらもう4時である。

あまりに寝るので夫は呆れるよりも心配をしていた。

私も異常だと思う。今日は朝から6時間も眠っていたのだ。


もちろん寝ている間は何も出来ない。

それだけ時間を無駄にしていることになる。

今日は同人誌に送る短歌を選ぼうと思っていた。

16首どころか一首も選べずいったいどうなることだろう。

いつまでたっても精力的に取り組むことが出来ない。

それ程までに無気力になってしまったのだろうか。


寝起きの気だるさはあったが今日の短歌は詠むことが出来た。

相変わらずの塵芥である。けれども誰かが見つけてくれるだろう。

諦めてはいけないのだと思う。私は塵を積み重ねていかねばならない。


塵を見つけた人はゴミ箱に入れてくれるだろうか。

いや丸めてぐしゃぐしゃにして放り投げてしまうかもしれない。

そうしたら風に乗って何処までも飛んでいけるのだ。






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