ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2025年03月29日(土) 足るを知る

曇り日。午後には少しだけ陽射しがあった。

まさに「花曇り」と「花冷え」なのだろう。

気温は低目で肌寒さを感じる。

桜の季節には必ずと云って良い程「寒の戻り」があるものだ。


週末恒例であるが今朝も8時前から2時間程寝ていた。

仕事の疲れもあったのだろう異常な程の眠気である。

カーブスの日だったので夫が10時前に起こしてくれた。

少し出遅れてしまい駐車場が満車状態で困り果てる。

屋上駐車場にやっと停められエスカレーターで降りたが

一歩が踏み出せず危うく転倒するところだった。

足が不自由と云うだけで身の回りには危険がいっぱいである。


カーブスでは異常な程汗をかきコーチも驚いていた。

終ってから鏡を見ると確かに描いてあった眉が消えている。

それも愉快なことで思わず吹き出してしまう。

良き汗を流したのだろう。週一のリフレッシュであった。


午後もひたすら寝てばかり。何と目覚めたらもう4時である。

もっと有意義に過ごせないものかと思うが眠気には勝てなかった。

以前は暇さえあれば本を読んでいたのが嘘のようだ。

年を重ねるごとに億劫なことがどんどん増えていく。

寝る子は育つと云うがいったい私の何が育っているのだろうか。

時間はいくらあっても足らないように思うがその貴重な時間を

自ずから台無しにしているとしか思えない。

おそらくこのまま老いて行くのだろう。それも自業自得に他ならない。


詩や短歌は毎日書き続けておりそれなりに充実している。

今はSNSだけが頼りだがそれが自分の選んだ道なのだろう。

反響はないが反応はある。そうして足るを知るのが定めに思う。

もっと身の程を知るべきだろう。これ以上に望むことは何もない。



昨日からめいちゃんがプチ旅に出掛けており寂しい我が家だった。

声が聴こえないだけでまるで火が消えたように暗い。

高知市内の親戚の家に行っているのだが明日娘達が迎えに行くのだそうだ。

春休みの良き思い出になったことだろう。笑顔が待ち遠しくてならない。


あやちゃんは相変わらずで存在感は全く無いに等しい。

会話もなければ顔さえも見れない日が続いている。

けれども可愛い孫には変わりなく気配を感じるだけで良かった。

春休みをどんな気持ちで過ごしているのだろう。

2年間切ることをしなかった髪はもう腰のあたりまで伸びている。

その長い髪こそが唯一あやちゃんの「あかし」なのかもしれない。


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