ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2025年12月31日(水) 今年最後の詩



   あした

どれほどの風だったか
ゆれながら生きてきた

時には折れそうなほど
強く吹き荒れた日もある

見上げれば果てしない空
風と陽がせめぎ合っている

遥かな夢とささやかな希望
生きてさえいれば
きっと叶う日が来るだろう

たおれてはならない
おれてはならない

風に身をまかせて
ゆらゆらと揺れている

どのような境遇であっても
必ず「あした」がやって来る
新しい朝の光が降り注ぐだろう


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