あしたどれほどの風だったかゆれながら生きてきた時には折れそうなほど強く吹き荒れた日もある見上げれば果てしない空風と陽がせめぎ合っている遥かな夢とささやかな希望生きてさえいればきっと叶う日が来るだろうたおれてはならないおれてはならない風に身をまかせてゆらゆらと揺れているどのような境遇であっても必ず「あした」がやって来る新しい朝の光が降り注ぐだろう