SAKURA'S STUDY DIARY

さくらのきままな毎日

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ハロウィンとさくらさん 2007年10月31日(水)
イギリスではマイナーなハロウィン。ハリー・ポッターの一巻(今から10年前の1997年当時)であれだけ取り上げられていたのは、イギリスにおいてはハロウィンという行事が一般的に広く受け入れられてはおらず、魔女とか精霊とか出てきて魔法世界っぽい響きがあったからだと思う。かぼちゃジュースがマグルの世界にはないように。
この時期の行事と言ったら、11月5日のガイ・ホークス・デーの方がイギリス的には正統なのである。どこもかしこも、この週末は花火大会。

……まあ、最近は商業主義がはびこって、ハロウィンも賑わっているらしいけど。そんな所は日本も一緒だ。

とにもかくにも、イギリス滞在時にハロウィンを実体験しなかったさくらさんとしては、アメリカの行事のハロウィンには、あんまり興味わかないのです。
でも、ドラゴンが「カボチャパン!」と街に溢れるカボチャを指して嬉しそうに言うので、毒され続けた(なぜ、カボチャにパンが付いたかは謎。カボチャもパンもそれぞれ大好きだけど)。

結果。
こんなモンを買ってしまった。


陶器のずっしり重いジャックなランタンは見あたらなかったので、ガラス製のキャンドルホルダー。


そして、鏡はこんなデコレーションに。


でも、それでも、さくらさんはハロウィンをやるくらいなら、11月の寒い夜空の下で花火をする方がいいなぁ、と思っているのである。ハロウィンがカワイイのは、あくまでデコレーションだけ。

ホントだよ!

 


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