毎年のことなんだけど食っちゃ寝正月です。 あああああああああ体重があああああああああああ。 ↑節制しろよ。
今年はなんだか正月って気がしません(^^;) 紅白も観たし行く年来る年も観たし正月番組も観てるし、 例年通りひとり初詣ひとりロードショーもやったのに、 なぜか正月という気がしない。なぜだ。
と考えてみて答えが見つかりました。
多分妹がいないからなんだろうなー うちの妹さんがいれば、 「除夜の鐘撞いてくる!」「初詣行ってくる!」「初売り行ってくる!」 と実に騒がしく動いてくれるので、 ああ年末年始なんだな〜という思いがしてたのですが、 今年いないから。。。卒論にかこつけて彼氏に走りましたから。。
いなくなって気づく妹の存在の重み。 (なんか縁起悪い言い方だなコレ)
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新年初の読書は、あさのあつこ著『バッテリー』�機銑掘�
私はたまたまラジオドラマになっていたのを聞いていたし、 (いま調べてみたらどうも2001年には放送されてたっぽい? もっとも真剣に聞いていたわけではなく流し聞きだったのですが。←すみません) 文庫になったことも知ってました。 この作品が世に存在するということは認識してました。
が。
どうもいままで手が出なかったのね。 食指が動かないというか。
でも、どんな本でも、「読むタイミング」ってあると思うので、 (出会うタイミングと読むタイミングは必ずしも一致しないのだよ) いつかきっとこの本を読むことがあるだろうとは思ってました。
それがどうやら今回だったようです。
感想。
私は原田巧単体萌えだね。
天才型ということについては某庭球王子と同類かと思われますが、 多分某庭球王子よりも性格には相当難があります(笑) なんつーか超自己中なんだわ巧君は(笑) 実際にこんな中学生いたら最初から相手にしないかとことん話するか、かなぁ。 しかし巧君は話すのが苦手なのでお話しできないでしょう(笑)
って萌え話はともかくよ。
作品としても非常に素晴らしいと思います。 各方面で絶賛されてるのも頷けます。 えーと興味が湧いた方にはぜひ(タイミングがきたら)読んでいただきたい。
いまサイトのあさのあつこさんインタビューを読んだんですが、 この人・・・厳しい人だ・・・ 巧に通じるところがあるような(笑)
最終巻である単行本の6巻がもうすぐ発売みたいです。 文庫化待ってます!!!
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