ねろとおーちゃんの日常...ねろ

 

 

ひとりっこ - 2004年08月27日(金)

今日は幼稚園のお友達4家族が我が家に集結!
みなさま、狭い我が家にお集まり頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
気の合う仲間が集まって、母子ともども楽しい時間を過ごせた。
人との関わりとは、本当に良いものだ。
とてもいい刺激になるし、得るものもたくさんある。
兄弟のいないおーちゃんも、
友達同士やその兄弟たちにたくさんのことを教えてもらっているし。

近年は少子化の時代といわれつつ、
おーちゃんの友達のほとんどは兄弟姉妹がいる。
女の子で一人っ子なんて、おーちゃんくらいなもんだ。
男の子のお友達では数人いるんだけどねー。

最近「一人っ子」という言葉を覚えて、
「ねぇママ。ひとりっこって、おーちゃんみたいなことをいうんだよね?」
といわれた。
別に一人っ子が悪いってことはぜんぜんないんだけど、
なんか胸がきゅんっとなった。
『ごめんね』って言葉が自然に出てしまった。
おーちゃん的には別に私を責める気持ちで聞いたことではないので、
「?なんでごめんね?」と聞き返されたのだけど。

兄弟って、いるとやっぱり楽しいし、心強いし、いいものだ。
私にも兄がいるから、兄弟のいいところもわずらわしさも知っている。
でも、一人っ子の気持ちってどうなんだろう。
やっぱりさびしいのかな。
パパやママを独占できる利点もあるけど、
マイナスのイメージの方が強いのかな。

我が家の場合、ちょっと複雑な事情があって
第二子を授かるのはかなり勇気がいる。
経済的にも一人が限界と感じるし、おーちゃんに弟か妹を作ってあげるのは
やはり無理だろう。

彼女にはさびしい思いをさせるが、
兄弟のいない寂しさを、何とか別の方法で補ってやりたいと思うのだが・・。

ま、そんなことぐだぐだに考えたって仕方ない。
何か言われたら、そのとき考えよっと。


...




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