++今日の塩梅++
DiaryINDEX|past|will
| 2007年07月23日(月) |
相変わらず、腰、痛いです・・・・・ |
ちょっと久しぶりの日記。 でも私には良くある事だな。++塩梅++放置プレイはお手のもの。
そうです、また過食→寝込みをやってしまったのです。
○日間、洗顔歯磨きはもちろんのこと、お風呂にも入っていませんでした。
食べて、寝て、食べて、寝て・・・・・それを繰り返す毎日でした。
私は何を求めているのか。
求めているものを、間違えてはいないか。
少々訂正。
求めてもいないものを、求めているフリをしてはいないか。
ああ、頭に暗雲が立ち込めてきたよ。 不毛な自問自答はこれくらいにするよ。
ただ今、私を支配している虚無感。 いかんともしがたい「自分大嫌い」癖。
それを吹き飛ばすことが出来るなら、いくらでも自問自答に明け暮れてやる。 でも、今の私にはそれをする、パワーも無ければ知恵も無い。
頭ん中でグルグル回る乾燥機。
日記作家(って呼ばせてもらいます、私の中ではそうなので・・・もし「NO!」ならすぐ仰って下さいね)の○さんが、映画「嫌われ松子の一生」を見た感想を、日記に書いていらした。
私もそれは、DVDをレンタルして見ていた。 見ながら、ぐしゃぐしゃに泣いた。
なんて素敵な世界を創り上げてくれたんだ!映画って素晴らしい! って類の素直な感涙と、○さんと同じく、「まだ、やり直せる」って松子が 果敢に人生と立ち向かっている姿に共感したからだ。 (あなたの日記を、なんか間違った解釈してたらスマンです、○さん)
ゴミ溜めになったボロアパートの一室で、年老い、醜く太った「嫌われ松子」が 両手を目の前に掲げる。 刑務所で身に付けた美容師としての資格。
「私・・・・・ まだやれるかも知れない・・・・」
松子は呟く。(正確な台詞ではないかも、でもそういう意味の言葉)
私はあのシーンが好きだ。
凄惨な終わりを迎える松子だが、彼女は、いつも自分に正直だった。
私には無い、生命力を持っていた。
私は松子ではないから、あーゆー生き方はしないだろう。 それでも、彼女の気持ちは分かるような気もする。 7〜8年前の私は、今の私より、松子に近かった。
エンピツに日記を書くようになってから、まだ一度も晒したことの無い、私の過去。 なんて言うと大げさだな。
私は、とある犯罪を犯し、警察に通報され、1ヶ月間留置所の中で暮らした。 自分の名前なんてない。 番号で呼ばれる。 私は「42番」だった。きっと一生忘れないだろう。
私は起訴されて、裁判所に出向いた。 初犯だったし、まあ、刑はそこまで重たくは無かった。 私が精神科で治療を受けているコトも、刑を軽くしてくれた。 裁判官から言われたことは、「あなたは自分の犯した犯罪を、全て病気のせいにしていませんか」だった。 私は、「そうかも知れません、でも私には、自信があります、もう決して同じ罪は犯しません」と言った。
私は仮釈放された。 その条件。 � /童気傍△辰討�らすこと(私はこの頃実家のQ州ではなく関西に居た) �◆[梢討慮気如△�ちんとした精神科で治療を受けること
保釈金は、両親が出してくれた。
私が松子と異なる点。
松子は不器用ながらも自分の人生にキチンと責任を持って独り戦っていた。
しかし私は結局タダの甘えん坊なのだ。 親が居なければ今の私は、居ない、だろう。
私は徹底的に依存的なのだ。 いや、依存したいのに出来ないからその対象に対する手ひどい「裏切り」をする。 裏の裏は表であるのと同様に、私も結果、対象に依存しているのだ。
「人生なにが起きるか分からない」
30年生きてきて、ようやく分かってきたような気がする。
「人生、諦めなければなんとなく、良いコトもやってくる」
そう、実感できるようになったのも最近だ。
ビョーキとかなんだとか、やっぱしんどいし、頭がごっちゃごちゃになることもあるけれど、とにかく、生きて、みる。
脳内乾燥機が、いつか止まる事を願ってな。
|