2005年03月06日(日)_
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
終始オラオラの夜ラン

今週末も天気が悪かった。もう3月になったというのに雪が降ったりするし、今年は春が遅い感じがする。土曜は睡眠とパラサと会ったりして過ごし、日曜日には走りたかった。しかし、天気予報は雨だった。
午前中は爆睡していた。午後から天気が回復してきたようだが、まだ微妙な空模様。遅くまで寝たけど、遅くまで起きていた結果なので、あまり睡眠時間は長くない。また微妙に風邪っぽい感じの軽い頭痛がして、いまいち走りに出かける気になれなかった。
夕方になり、どうやら今日はもう雨は降らなそうだった。しかし、もうすぐ日が暮れるときに走りに出かける気が起きず、夜に夜ランでもしようと思った。少しでも走っておこう。
いつものことだが、1週間乗らないだけでペダリングが不安定になる。最初は毎回ペダリングの感覚を思い出すところから始まる。毎日のように通勤で自転車に乗れる人が羨ましいところ。
しばらく走ると、ぎこちなかったペダリングが安定してくる。最初からアップダウンが連続するので、HRはすぐに上昇する。原因は起伏というよりは車の流れにあるんだけど。
走り出せば体は暖まるが、冷気を受け続ける顔は冷たい。鼻水が出まくった。夜ランは距離が約37kmと短いので終始オラオラモードでガンガン走るが、今日はいつもに増して序盤からガンガン走って行った。
5kmも走らないうちにHRは170〜180くらいまで上昇し、運動強度はメディオ〜ソリアあたりまできている。ある程度走ると信号にひっかかるので、インターバルトレーニングっぽくなっている。もはや信号休憩がないと走り続けられない強度だった。
ギアを重めにして走ると、速度を維持しやすい。しかし、筋肉の少ないおれの足にはちょいときつい。ケイデンスが100以下に下がってしまう。少しずつ慣れて(筋肉を付けて)いかねば。
こんな飛ばしすぎて後半保つのか? という感じもあったけど、最近はなんだかんだで走れるのが経験的にわかってきている。回復力(乳酸除去?)、耐乳酸性、筋持久力といったあたりのキーワードがちょっとずつ上がってきているのかも。
レースではHR160〜190くらいで走るので、まさに夜ランでの運動強度(メディオ〜ソリア)とマッチする。だいたい時間も似たような感じだ。高い運動強度の走りで体を慣らしておく事で、レースでも生きる走りが期待できる。LSDやまったりツーリングばかりしていては身に付かないと思うので、こういった走りもたまに混ぜていく必要があるだろう。
片倉町あたりの坂ではダンシングの練習。前より苦しくなくなってきた。だいぶ感覚がつかめてきたような気がする。後半の坂エリアでは、じっくり上るのと神経系トレーニングとダンシングの練習をそれぞれの坂で分けて走って行った。
最近、ダンシングで坂を上るのがかなり楽になってきた。元々、体重が軽い方がダンシングで坂を上るのに向いているという。前の効率の悪いダンシングから走り方を改善して、ようやく自分の軽量な体を活かせてきたような気がする。
坂エリアの最後の坂など、ずっとダンシングで、しかも以前より楽に上れるようになってきた。といっても上りきったときはヘロヘロだけど(前はヘロヘロどころか死にそうな顔していた)。
坂エリアを抜けた後は、神経系トレーニングのおかげでペダリングがいい調子。平地をガンガン走っていける。かなり高い運動強度で走ってきたけど、後半でもガンガン走っていける。以前は後半バテバテだった。
けっこう交通量がある道ばかりなので、車の流れなどに気を遣って、また工事中のエリアでは強制的に全力で走らなくてはならず、なんだかんだでほとんど全開走行に近かった。もちろん、安全配慮はしているし、無茶な走りはしていない。
走っているときは苦しくとも、思いっきり走ったからこそ、走り終えたときの充実感は大きい。ストレスも運動不足も解消、カロリーも消費、距離は短くとも、リフレッシュできた。
走行日:2005/03/06 出発:19:25 帰宅:20:57 走行距離:36.7km 走行時間:1h 22m 24s 平均速度:27.0km/h 最高速度:52.2km/h 上昇距離:335m 心拍数(平均/最高):163bpm/131bpm 平均ケイデンス:98rpm 温度(最低/平均/最高):4℃/5℃/17℃ 積算距離:9012km(ロード) カロリー消費量:605kcal 身長/体重:178cm/56.2kg 体脂肪率:11.5%
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|