◆ ダイアリー ◆

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初代管理者(AYA)
(沖縄県出身。 愛知県在住の医療従事者。 祖母は沖縄に伝わるユタ。)

【現在の管理者  杏珠】
AYAの直接の恩師

現在までに数え切れない程の様々な人の人生を良き流れに導いてきた霊能者。       

初代管理者の結婚・引退に伴い、その志を受け継いだ。
今までに鑑定した現代社会における悩み、霊的な相談等を
通し学んできた「気付き」を皆様へ心を込めて書き記した日記。             


2003年12月06日(土) 「生霊」     (�皚◆�

先日の日記に「念」という事についてお話しました。
良くない思い、「念」は「生霊」というものを生む。
という事が皆さんにはご理解頂けましたでしょうか。

「生霊」が何故、怖いのか?
亡くなられた人の御霊は供養をきちんと滞りなく行えば、
貴方に幸せを運ぼうと貴方を優しく見守ります。
けれど、
「生霊」というのは解除する事が本当に難しい。
送った人の心を変えなければならないからです。
自分を変える事も難しいのに、
自分の事を憎んでいる相手の心です。
その人の心を変える事なんて、
普通ではとても困難です。

「生霊」を送られた人の殆どは不眠を訴えます。
必ず、昔でいう「丑三つ時」に目が覚める。
ちょうど、夜中の2〜3時くらいです。
又、送った人も物事はスムーズに流れず、
その人にとっての「災い」がもたらされます。

結局、どちらも幸せの毎日から遠く離れてしまう。
人はこの世に幸せになる為に生まれてきたのに・・・

でも、
憎しみの「念」を送った人が悪いのではないのです。
それだけの「念」を受けてしまう人にも、
必ず、何か原因があるはずです。

その原因が何か。と考え、
自分の悪いところを直していこう、と努力する。
それが、幸せになるための心、行いなのです。

人は痛い目にあって、初めて、己(自分)を知るのです。

だから、
一概に「生霊」はいけないもの!
とも言い切れない。
だって、
長い目で見た時、それは幸せになる為の教えになりますから。
貴方が良くなるように、
貴方が幸せになるように、
と導いてくれたと私は考えてしまう。
貴方が「生霊」というものを通し
自分の毎日を振り返る事ができる。

そう考えると「生霊」も又、ありがたい事になりませんか?


人から批判されても中傷されても
「感謝」という気持ちが生まれ、
喜びに変わる。
  心は穏やかに、又、光を放つ。
毎日が幸せと思える様になる。
そうなれば、夜もぐっすり眠れるようになります。

この世の全ては、
貴方が幸せになるために用意されているのです。


今日は「生霊」について
先日の補足をさせていただきましたが、
実は
「念」というものは、物にも宿る事があるんです。
今度は、私が過去に体験した
   物に宿った「念」
についてのお話をしたいと思います。
又、楽しみに待っていて下さいね。


人は幸せになる為に存在しています。

自分を良く思っていないあの人も
貴方の幸せのお手伝いをしてくれているのです。 
それを
心におき、毎日を振り返る。

   ー貴方はこの世に幸せになる為に生まれたのですよ。−
     
貴方の心の奥深くの幸せの扉の中から「声」が聞こえます。
扉の鍵を持っているのは貴方だけです。
私は貴方の心の扉を軽くノックするだけ。
幸せの扉を開くのは貴方です。
扉の向こうには 幸せの光 が存在しています。


   −貴方の心が 光 に包まれますようにー
         心を込めて。

    
         −AYA−


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