| 2003年12月06日(土) |
「生霊」 (�皚◆� |
先日の日記に「念」という事についてお話しました。 良くない思い、「念」は「生霊」というものを生む。 という事が皆さんにはご理解頂けましたでしょうか。
「生霊」が何故、怖いのか? 亡くなられた人の御霊は供養をきちんと滞りなく行えば、 貴方に幸せを運ぼうと貴方を優しく見守ります。 けれど、 「生霊」というのは解除する事が本当に難しい。 送った人の心を変えなければならないからです。 自分を変える事も難しいのに、 自分の事を憎んでいる相手の心です。 その人の心を変える事なんて、 普通ではとても困難です。
「生霊」を送られた人の殆どは不眠を訴えます。 必ず、昔でいう「丑三つ時」に目が覚める。 ちょうど、夜中の2〜3時くらいです。 又、送った人も物事はスムーズに流れず、 その人にとっての「災い」がもたらされます。
結局、どちらも幸せの毎日から遠く離れてしまう。 人はこの世に幸せになる為に生まれてきたのに・・・
でも、 憎しみの「念」を送った人が悪いのではないのです。 それだけの「念」を受けてしまう人にも、 必ず、何か原因があるはずです。
その原因が何か。と考え、 自分の悪いところを直していこう、と努力する。 それが、幸せになるための心、行いなのです。
人は痛い目にあって、初めて、己(自分)を知るのです。
だから、 一概に「生霊」はいけないもの! とも言い切れない。 だって、 長い目で見た時、それは幸せになる為の教えになりますから。 貴方が良くなるように、 貴方が幸せになるように、 と導いてくれたと私は考えてしまう。 貴方が「生霊」というものを通し 自分の毎日を振り返る事ができる。
そう考えると「生霊」も又、ありがたい事になりませんか?
人から批判されても中傷されても 「感謝」という気持ちが生まれ、 喜びに変わる。 心は穏やかに、又、光を放つ。 毎日が幸せと思える様になる。 そうなれば、夜もぐっすり眠れるようになります。
この世の全ては、 貴方が幸せになるために用意されているのです。
今日は「生霊」について 先日の補足をさせていただきましたが、 実は 「念」というものは、物にも宿る事があるんです。 今度は、私が過去に体験した 物に宿った「念」 についてのお話をしたいと思います。 又、楽しみに待っていて下さいね。
人は幸せになる為に存在しています。
自分を良く思っていないあの人も 貴方の幸せのお手伝いをしてくれているのです。 それを 心におき、毎日を振り返る。
ー貴方はこの世に幸せになる為に生まれたのですよ。− 貴方の心の奥深くの幸せの扉の中から「声」が聞こえます。 扉の鍵を持っているのは貴方だけです。 私は貴方の心の扉を軽くノックするだけ。 幸せの扉を開くのは貴方です。 扉の向こうには 幸せの光 が存在しています。
−貴方の心が 光 に包まれますようにー 心を込めて。
−AYA−
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