♪♪夏子の(^▽^)日記♪♪
夏子の日常を皆様と分かち合うページ♪(・。・)

2006年03月21日(火) 希望教会でのひと時

今日は祝日で、家でほ==っとしていた(−。−)←ぼーっと?

するとその時、電話が・・・。


大阪希望教会の白川先生からであった。

「今日うちの教会で特別集会があるの。来ない?」

それは、これからの4ギブンの奉仕のこともかねての
打ち合わせ?のような意味もあった。


いきなりの事だったので、4ギブンの他のメンバーの
予定が立たなかった。が、しかし、私は近い(家から5分)
しかも、予定が空いていた(^▽^)♪ので
夕方の映画会から、参加することにした。

しかし、4ギブン代表という事で、ちょっぴり
緊張(・。・)・・。
でも、しっかり映画会を楽しんだのであった。
4時からの映画会だったが、人が集まるまで待って
それから途中から夕ご飯も頂きながら
映画を観た。

映画は、韓国映画で、カトリックの司祭を目指している
青年と、全然神様のことに興味がなさそうな女性の
恋愛物語だった。(この女性がすごくチャーミングでかわいかった♪)
最初は、この女性は、神様のことなんてどうでもいいわ
という感じだったけれど、
青年を通して、次第に目が開かれ、ついに
洗礼を受けることになる。その為の学びもする。

が、前の彼氏からの再び付き合おうという誘いに乗って
女性は青年の前から姿を消す。
悲しみに打ちひしがれる青年(−。−)
彼はいつの間にか彼女を愛していたのだった。

その後行われた、正式に司祭に任命される式の中で
「あなたは主に従うために、一生、独身を通しますか?」
というような質問をされ(カトリックは今でもそうなのかな?)
青年の仲間達が「はい」と答える中
彼はどうしても「はい」といえず、涙をぼろぼろ流す。

教会堂の中、静かに祈る青年。
その中に、再び、彼女の姿が。
彼女は、結局、前の彼のプロポーズを断ったのだった。
愛を確かめ合う二人。
そして、二人の心の中には、同時に
イエス様への深い愛もあふれていた。
司祭にはならなかったけれど
どこにいても、どんな格好をしていても
イエス様、あなたを愛する思いは変わりません。
そう告白する青年であった。
そんな彼に、よりそう彼女であった。


ざっと説明したが、ざっと説明するのは
大変だ(−。−)。。。。
とてもコミカルで、途中でミュージカルぽい
場面もあり(とても素適だった!)
テンポよく、面白い映画なので
とてもお勧めである。
しかもとても考えさせられる映画である。
タイトルは・・・???(−。−”)


※今さっき思い出して調べました♪
タイトルは「Love so divine」
日本語タイトルは、「恋する神父」
ここで、映像が観れます♪↓
http://www.love-shinpu.com/


イエス様に仕える為に、従うために独身を通す人もいるし
(そのように導かれている人もいるし)
でも、神様は男と女を造られ、結婚を祝福された。
(結婚は神様が定められたものだから)
この映画の中の二人も、神様が引き合わせて下さり
そして二人で歩むようにとの
神様の素晴らしいご計画だったのだと思う。
その、麗しさをすごく感じたのであった(#−。−#)。
今のカトリックのシステムは今いちよくわからないが。



その後、礼拝。
メッセージをされた白弘基牧師のメッセージは
すごく素晴らしかった!
彼は、普通の礼拝のメッセージのために
木曜日、金曜日、土曜日と、朝から晩まで、
食事の時間以外はひたすら準備するのだそうだ。
すごい〜〜〜。
その姿勢が伝わってきたので、
彼の言う一言一言が重みがあるような気がして
熱心にメモをとったりしながら
(また明日も聞きたい〜)と思ったのであった。

礼拝の前に突然、頼まれて
特別賛美を2曲ほど、させて頂いた。
突然の事だったのでびっくりしたが
白川先生も共に祈って下さり
(時間があまりにもなかったのだが
お祈りお願いメールを
裕子ちゃんに送ることが出来た♪)
また、温かい希望教会の皆さんの前で
安心して奉仕させて頂けて感謝だった。

突然行ったのに、祝福がいっぱいすぎて
驚きながら帰った私であった。
感謝だ(^。^)





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