♪♪夏子の(^▽^)日記♪♪
夏子の日常を皆様と分かち合うページ♪(・。・)

2006年03月22日(水) わが魂の深き奥より

今日も大阪希望教会の集会に参加した。

今日も賛美の機会を頂いた。
白弘基牧師夫人の賛美がとても素適ですよと
昨日、白川先生にお聞きしていたので
集会前に、そのお話をしていた。
そしたら、牧師夫人と一緒にデュエットすることになった!
(それが決まったのは礼拝5分前・・・)

讃美歌集の中から選ぶ事になり、
何がいいですか?と聞かれたが
とっさの事で、ちょっとパニくる。
讃美歌集をぱらぱらめくっているうちに
これはどう?と言われたが、知らない曲だった。
結局、それをやる事になり
心の中で(神様、どうしよう!知らない曲を
しかも人前で歌うなんて無理だよぉ)と叫んでいた。
でも、どこかで(大丈夫。主が共にいるから)と
いう声もした。

だから、やってみる事にした(^▽^)

曲は、讃美歌469番
「わが魂の深き奥より」

牧師夫人が一番を先に韓国語で歌い
二番を私が日本語で歌った。

我が内にあふるやすらぎ 秘められた宝よ
わが宝うばうものなし われ日ごとやすらか

主の平和よ 天よりくだりきて
その愛の波 とこしえに我が魂をおおえり

なんだかじーんとした(−。−、)
この曲を賛美出来てうれしいと思った。


そして間奏が入り、
四番を牧師夫人が韓国語で
私が日本語で一緒に歌った。
歌い終わった後、
一緒に歌えた。心をひとつにして・・・という
心の底からわきあがる感動があった。
主が助けて下さって、
この奉仕を祝福して下さったんだと感謝の思いで
いっぱいになった。
牧師夫人の歌い方というか
歌声はとても素適で
こんな方と一緒に賛美させて頂けて
感激だった。


牧師先生のメッセージもとてもよかった。

祝福の道と、呪いの道と、二つの道がある。
あなたはどちらを選びますか・・・?というメッセージだった。

イスラエル民族は、神様の言うことを信じなかった。
神様の備えて下さる祝福を期待せず
つぶやいたりした。
現代の私たちも同じようなところがある。
神様の備えて下さる祝福を信じない心が・・。

そして、神様に従う道よりも、自分の好き勝手な道を
選んでしまう性質がある。
神様は人間に自由意志をお与えになられたので
人間をコントロールはされない。
でも、アダムとエバが、命の木よりも
善悪の木の実を選んでしまった。神様が与えて下さる
あふれる祝福を選ぼうとせずに。
私たちはどちらを選ぶだろうか。

私たちに必要なのは信じる心・・・。
信仰。希望。愛
この中で1番大切なのは、愛であるとあるが
もしも、のぞみがなければ
愛は働かない。
なるほど!と私も思った。
豚のスープには、豚肉がないと水だけでは味が出ない。
信仰と希望がなければいけないのだ。
主が備えて下さる祝福を選び取る、
そして信じる信仰、望みが必要なのだ。

そして、私たちに必要なのは何を優先にするかという
優先順位を正しく持つことである。
それは
1 それは永遠の価値があるか、それとも一時的な事か
2 それは先にするべきことか 後にするべきことか
3 それは良い事か 悪い事か

一瞬、一瞬、主に聞くこと。
自分の知恵や経験に頼らない。
主は私たちの道をまっすぐにされるから。
人はまっすぐと思って運転していても
カーブだったりして事故ってしまう事がある。
主により頼んで、祝福の中を進んでいこう。



だいたい、このようなメッセージだった。
(−。−)
私も、間違って選んでしまう事があるかもしれない。
そして、信仰がなかったりする時も。
でも、もっともっと私の内側で
主に信頼する心、より頼む心を増し加えて下さいと祈る。
そして、私も主が備えて下さる祝福の道を選び取りながら
日々、歩みたいと思う。


(^▽^)ここのページでメッセージを
まとめると、私の復習にもなっていいなぁ。
今度、うちの教会の平尾さんのメッセージも
書こうかな♪

今日も、希望教会を通して、
たくさんの祝福を頂いた。
感謝♪(^v^)










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ぴよ

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