♪♪夏子の(^▽^)日記♪♪
夏子の日常を皆様と分かち合うページ♪(・。・)

2007年06月25日(月) 斉藤さんが召されたこと

ずっとみんなで祈ってきた、斉藤さんが、今週の日曜日の明け方
天に召された。

斉藤さんは、召される一週間前ぐらいにはもう意識がほとんどなかった。
最後にお見舞いに行けた時も、わかっているのかどうかわからなかった。


でも、その時、私は枕元で、お祈りし、話しかけ、
そして賛美をした。

私としては、斉藤さんが聴いて下さっていたらいいな。
わかっていて下さったらいいな。
きっとわかってくれている!そういう感じがしていた。


でも悔やまれたのは、
どうして、もっとお見舞いに来て、
いっぱいお話したり、賛美したり、祈ってあげたりしなかったんだろう
という事だった。


斉藤さんは、癌になってから、もうだいぶ長くて
みんなで、きっと癒されると信じて祈ってきた。
しばしば体調が悪くなったりしたが
祈りによって、奇跡的に状態がよくなったり、
そのような希望もあったりして
だから、まさか亡くなると思っていなかった。

末期癌なのに、まさか亡くなると思っていなかった
私も私だと今になって思う。

でも、その前に一度、お見舞いに行ってから
その次の月は行けずに、そして今月だった。

斉藤さんは、私の賛美をとても好きでいてくれて
斉藤さんご自身、とても賛美が大好きな方だった。
そして毎日、私のや、4ギブンのCDをくり返し
聴いて下さっていたみたいだった。

病院には、たくさんの他の末期癌の患者さんがいるから
彼らの励ましになるように
ここでコンサートができたらという話もしてくれていた。

だけど、それは実現しなかった。


それが悔やまれてならず、また
自分の愛のなさに、絶望のような感情を覚えた。

かろうじて前に行った時に
斉藤さんの病室にあったキーボードで
何曲か賛美させていただいた。その時が最後だった。


病院が遠いのもあったけど。
どうして。。。どうして?と
自分に問いかけた。


そんなつらい思いで、前夜式と葬送式に
参列した私だった。


つづく


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ぴよ

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