気付いたら、もう水曜日だし6月だし、えー!という感じです。
先週の土日(28日、29日)は、愛知万博に行ってきました。
以前にぶつぶつ言っていましたが、本当に行くことになり、
夫と、その両親と4人で行ってきました。
旅行のお膳立ては全てお義父さんお義母さんがしてくださり、
私はただ、のこのことついていくだけという状態でした。
まったくいつも申し訳ないなぁと思いつつ、
夫の「いいんじゃない?」という言葉につられて
「まあいいか。」と甘えてしまいました。
それで万博はどうだったかというと、
やっぱりディズニーほどの開放的なウキウキがあるわけではなく、
どちらかと言えば「学ぶ」姿勢や、「好奇心」を持って臨むことが重要で、
こちらの姿勢一つで面白くもつまらなくもなるところでした。
とはいえ、私たちの一番の目的は各国の料理だったので、
それはそれなりに楽しめたのでした。
いろいろな国の料理を、ちょっとずつテイクアウトして食べました。
まー、見た目は悪いけれどそれなりにおいしい、というものが多かったです。

個人的には、フランス館の中の、天井や壁一面がスクリーンになった部屋で見た、
あの映像のことが忘れられなかったりします。
他にもアフリカ館に売っていた、らくだの骨のフォークとか、きりんの置物とか、
見所はそれなりに、いろいろあったのです。。。
そういうわけで、
かわいいキッコロちゃんを、家に連れて帰ってきてしまいました。