HARUKI’s angry diary
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2006年10月06日(金) 言い訳のようにやたらに長い日記(笑)

ほぼ1週間のご無沙汰で、申し訳ありません。

今週は、健康診断(二日間)があったり、健保の月変(←これじゃ、わからんって!)届けを出しに行ったり、“退職した妻を健保の扶養にいれたい”という輩が二人も出て届出に走ったり、定年退職者がいたのでハローワークに届出を出しにご一緒したり、生まれて初めて(笑)超豪華夕食の接待をされたり(笑)と、かなぁり忙しかった。←ただの言い訳
ま、よーするに、外出やイベント(笑)があるとやらなければならないデスクワークを残業でやることになるので、めちゃ帰りが遅くなるっちゅー悪循環(悲)。

昨日、グレたHARUKIは(笑)「明日休みます!」と上司に宣言して、今日、よーやく有休をとった。

以前の職場は出歩くことが多かったので、外出の合間に銀行やら郵便局やらに行くことが出来たのだが、今度の職場ではまったくそーいうことが出来ない。
おかげで銀行から「○日までに記帳しないともう通帳には記帳できないよ〜ん」というお手紙が来る状態(涙)。
そこで、有休を利用してその手の用事を一気に済ませることに。

今朝。
休みだというのに、きっちりいつもの時間に目が覚める。←悲しい
しっかし、ひでぇ雨だ。でもそんなことは言ってられない。
支度をして9時過ぎには家を出た。

さて、HARUKIの今住んでいる家は前夫と離婚したときに、えらい高い金額で前夫の所有分を買い取ったのでまだまだ住宅ローンが残っている。
そこで、給料が払い込まれる口座に毎月残っていくお金がまとまった金額になったら(←よーするにお金がたまったら)、毎月の返済とは別に“一括返済”をすることにしている。

某銀行のATMで。
雨がひどいせいかそんなに混んではいなかったので、すぐ順番が回ってきた。

機械に通帳を入れ、キャッシュカードを入れ、暗証番号を入れ、引き出し金額を入力した。
すると画面には「その金額ではお取引が出来ません」てな感じの文章が出た。
あれ?HARUKIったら、預金残高以上の金額を入力しちゃったけ?

再度、機械に通帳を入れ、キャッシュカードを入れ、暗証番号を入れ、引き出し金額を入力した。
するとまた、画面に「その金額ではお取引が出来ません」という文章が。
なんで?

再々度、同じことをやろうとして(←しつこい)ハタと気付いたHARUKI。
そういえば、ATMで一度におろせる金額の限度額が変わったと誰かが騒いでいたような。
もしかして、あれか?←気付くのが遅い

係りのおじさんに「すいませ〜ん」とHARUKIが事情を話すとおじさんはきっぱり言った。

「機械では1日に50万円までしかおろせません」

どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。
そーだったのかぁぁぁぁぁ。
HARUKI「お金、今日、おろしたいんですけど」
おじさん「通帳とご印鑑が必要です」
HARUKI「印鑑なんて持ってません。キャッシュカードと通帳だけじゃダメなんですか?」
おじさん「ダメです」
HARUKI「えぇぇぇぇぇ」
おじさん「ご本人だと証明できるものを何かお持ちですか?」
HARUKI「はい、免許証があります」
おじさん「それでは番号札を取って、お待ち下さい」

平日の午前中の窓口は、お仕事関係の人がお金をおろしている。
HARUKIも社員の皆様の医療費の還付金やら補助金やらをおろしに行くのでよーくわかる。
大した額ではないけれど、万札が何枚の、千円札が何枚の、百円玉が何本の、と手間のかかる出金が多いのだ。
おかげで大した人数はいないのに、めちゃめちゃ時間がかかる。

やっと順番になって、通帳とキャッシュカードを渡し、免許証を見せ、挙げ句の果てにちっこい機械に暗証番号を入力して、やっとお金をおろすことが出来た。

っていうか、なんで自分のお金をおろすのに、こんなに手間がかかるんだよっ!(怒)

一応HARUKIだって、通帳やキャッシュカードを盗まれてそれに気付かず、全額引き出されて、あとで気付いた人たちが大騒ぎしたせいで出来た制度だということは理解できるけど。まぁねぇ、そーいう意味では、安全性が多少はあがったという見かたも出来るけどさぁ、でもそれって、どーよ。

さて、明日は日帰りで大阪遠征である。
クマが仕事で行けないのでHARUKI一人。

大雨の中、銀行2軒、郵便局、美容院と回った後、「新幹線のチケット買うべ」とみどりの窓口へ行った。

HARUKIが申し込み用紙を出しながら「お願いします」というとめちゃ愛想のいいにーちゃんが「はい」と受け取ってくれた。
コンピューターをいじりながら、にーちゃんは言った。
にーちゃん「すべて、満席です」
HARUKI「へ?1枚でもダメなんですか?」
にーちゃん「はい」
どっしぇぇぇぇぇぇぇ。
静岡行くんじゃないんだぞ(笑)。大阪だぞ。
朝の8時台なんて、ヘタするとのぞみが、10分間隔で出ないか?

HARUKI「じゃ、もう少し早い時間で」
にーちゃん「○時○分が、1席あいてます」
HARUKI「それでお願いします。でも、なんでそんなに混んでるんですか?」
にーちゃん「行楽シーズンですから」
HARUKI「はぁ」
にーちゃん「3連休ですから」
HARUKI「……………」
そーだったのかぁぁぁぁぁぁ。←気付くのがまたまた遅い

HARUKIが絶句しているので、にーちゃんは心配してくれたのか、言った。
にーちゃん「お帰りのチケットも取りましょうか」←親切
HARUKI「日帰りなんで。夜は指定取らなくても大丈夫ですよね」
にーちゃん「明日なら、混むのは午前中だけでしょう」

めちゃめちゃ脱力したHARUKIは、おやつを買って実家に寄った。

おやつを食べながら、HARUKIが銀行での顛末を話すとHARUKI母が言った。
HARUKI母「あら、あなた知らなかったの?」
HARUKI「うん」
母「8月に銀行から通知来たでしょ?」
HARUKI「覚えてない」
母「私、すぐ、1日の限度額を引き上げる手続きしに行ったわよ」
HARUKI「うう」
母「なんで働き盛りのあなたが知らなくて、○○歳近い(←書けないけど結構な年齢)私が知ってるのよ」
HARUKI「ううううう」
母「普通世間では、こーいうことは娘が年老いた母親(←自分で言わないように!)に“あーら、知らなかったのぉ?”って教えるレベルのことでしょう。なんで私があなたに教えてるわけ」
HARUKI「ううううううううう」
母「まったく、ボケてるんだからぁ」
うえーーーーーん。

HARUKI「新幹線のチケットがなかなか取れなくてさぁ」
母「当ったり前じゃない。今、行楽シーズン真っ盛りよ」←また言われてるし
HARUKI「う」
母「サッカー以外の世間のことにも、少しは注意を払いなさい」
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。

はい、HARUKIは齢○○歳のHARUKI母より、ボケてますっ。
そして、浮世離れしてますっ。

あ〜あ、ダメだこりゃ(滝汗)。


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