HARUKI’s angry diary
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| 2006年10月07日(土) |
清水エスパルスVSセレッソ大阪(大阪長居第2陸上競技場) |
前夜。 明日の試合は、キャプテンの山西がイエロー累積で出られない代わりに、久しぶりに森岡様の先発だぁ、と思いながらエスパルス関連のサイトを見ていた。 すると、なんと!明日は森岡様の誕生日!!!ということが判明。←31歳です 好きな選手の誕生日くらい覚えておけよ!という気もするが、クマの誕生日も覚えられないHARUKIには、絶対無理(笑)。
うーん、うーん。 久しぶりの先発だし、誕生日だし、こりゃゲーフラのひとつも持っていかんとなぁ、と思いついた。
深夜0時ちょっと前。 お風呂に入り、そろそろ寝るかぁとくつろいでいるクマにHARUKIは言った。 HARUKI「ね、ね、ゲーフラ、描いて!!!!」←ひでぇヤツ クマ「え?今から?」 HARUKI「うん」←鬼 クマ「………」←考えているらしい HARUKI「お願いしますぅぅぅぅぅ」 クマ「いいけどさぁ、棒どーする?」 う、そーいえば、この前買って来た棒は甥っ子の家に置いてある。
HARUKI「明日朝、取りに行くってのは?」 クマ「それって、オレが行くんだろ?」←図星 HARUKI「う」 クマ「いいけどさぁ、明日、家を出るの早いよ、オレ」 速攻で姉貴に連絡し、夜のうちに玄関の前に棒を置いておいてもらことに。
すいませ〜ん、クマ様ぁぁぁぁ。
HARUKI「森岡の写真だったら山ほどあるから」 クマ「うん」 HARUKIがあれやこれや出してくるとクマが言った。
クマ「今、森岡って髪の毛長い上に、黒くしてるだろ?」 HARUKI「その通りでございますぅ」 そこで、HARUKIは前節の福岡戦を録画したDVDを再生し(←後半、ちょこっと出た)、森岡様のシーンを静止画像で見せた。
クマ「はーい。で、言葉はどーする?」 HARUKI「やっぱり、バースデーゴールだろぉ」 クマ「闘莉王じゃないんだから、無理だろ、それ」 HARUKI「最近、フリーキックの練習してて、調子がいいらしいよ」←そーいう問題ではない クマ「ま、いっか」
HARUKIは、家にあって、ただのじゃまでしかなかった(笑)茶色の包装用クラフト紙を適当なサイズに切り、ふちを裏返して棒が入るようにガムテープでとめた。
HARUKI「お願いしま〜す」
それから1時間。クマは道具箱(笑)から、種々のお絵かき道具を出してきて、さらさらと描いていった。
で、完成。 おぉぉぉ!すげーーーーー!! これなら目立つだろう〜。 でも紙だから、雨がちょっち心配。
クマ「これ、絶対ディフェンダーに向けたゲーフラじゃないぞ」 HARUKI「いいよ、いいよ。カッコイイから」←いい加減 クマ「顔がちょっとジェジンに似てる気もするけど」 HARUKI「いやぁ、森岡そっくりだって!」
朝7時。 HARUKI起床。 するとクマはとっくに棒を取りに行っていた。
HARUKI「ありがとうございます」 クマ「じゃ、私はお仕事に行って来ます」 HARUKI「行ってらっしゃいませ」
8時半すぎ。 東京駅について驚いた。 マジで行楽シーズンだ。すげー混んでいる。 うっそ〜ん。←ホントだってば
途中で大阪在住のネッ友さんのしんちゃんとメールでやり取りした結果、大阪の天気は晴れてるけど雨が降ってるという謎の天気だということがわかった。
11時半ちょっと前、新大阪駅着。 駅で透明ビニールの雨合羽購入。
普段セレッソが使っている長居スタジアムは、改築中ということで長居第2というスタジアムへ向かう。←と言ってもある場所は同じなんだけど
新大阪から地下鉄の御堂筋線に乗り、約30分で長居駅に到着。
はい、ありました。長居第2。 ご立派な長居スタジアムとは対照的に、めちゃちっこいスタジアム。
12時開門と同時に入場して驚いた。 ゴール裏芝生やんけぇぇぇぇぇぇ。 万博(ガンバのホーム)も去年行ったときはゴール裏が芝生だったけどあそこよりもしょぼい。 っていうか、傾斜があまり無い上に横長で狭い。おまけに、見にくい。←ほとんどピッチ上と同じ高さって感じ
高校時代、サッカー部のマネージャーをやっていたときにいっつもベンチに座っていた頃を思い出す。 近くはいいけど、遠くがほとんど見えないんだよなぁ、これだと。
←セレッソのマスコット、ロビーくん
さらに悪いことに、ここは陸上トラックがあるので、ピッチまで距離がある。 これであの立派な長居スタジアムと同じ料金取るんだよなぁ。 なんだかなぁぁ。 まぁ、でも出る選手は一緒だからしょうがないけど。
午後2時過ぎ。 選手たちがアップに現れた。 選手コールをするときに必死でゲーフラを掲げるが、この高さじゃ、絶対気付いてもらえないだろうなぁ(涙)。←見てもらう気でいるからコエー
っていうか、風が強いから持ってるのも大変だし、おまけに時折雨もぱらつくし、最悪〜。
正しい記録は知らないけど、HARUKIが長居に来たときは必ず負ける。 去年までの数年は確かにエスパルスは強くはなかったわけで、しょうがないっちゃぁしょうがないけど。でもなんとなく相性は悪い気が。
午後3時4分、キックオフ。
よく見えないからなんともいえないけど、今日のエスパルスはいまひとつ。 鹿島戦のときほどではないけれど、なんとなく動きが悪い。 セレッソの方は名波がいるせいか、外国人選手がいいせいか、中盤がガシガシきているので、エダなど全然前に出られない。
前半20分。 ようやくマルキが点を入れる。 ホッ。
後半。 前半はエスパルスペースだったが、後半はなんとな〜くセレッソペース。 名波のかわりに大久保が出てからは、完全にあちらの時間帯。 あと17、8分で終了という頃、ついに森岡様交代。 森岡コールがかかったので、試合中だけど、また必死でゲーフラを掲げる。←涙ぐましい
とにかくあと1点入れろよぉぉぉぉ。 というサポの悲痛な思いをあざ笑うかのように終了間際にセレッソに1点入れられる。 ダメじゃん!!!!
完全に足は止まっていたし、見ていて「なんだ?」というシーンが多かったので、サポ一同なんとなく不満が蔓延する。
結局1−1で引き分け。 あ〜あ。
やっぱり森岡様が出ると、HARUKI的には、見ているときのドキドキ感が違う。そして、試合全体を見ずに、ついつい森岡様を追ってしまう(笑)。 守備はさすがに上手だけど、サイドバックとしては上がりがいまいちだった。もしかしたら、森岡様がトップの試合に先発で出ることはもうないかもしれないなぁ…といきなりHARUKI落ち込んだ(涙)。
試合終了後、選手がゴール裏にいつものように挨拶に来た。 するとどうもサポーターの誰かが、何か言ったか、やったらしい。 いきなりジェジンがキレて、サポーターの方へ走り寄ろうとした。 速攻で浩太(杉山)が、ジェジンをおさえにかかった。
はい?何があったんだ?
HARUKIがエスパルスを応援し始めてから、こんなシーンは初めて見た。
ピッチと応援席の最前列が同じ高さで、すげー近かったから、おそらく罵声だかなんだかが選手に伝わってしまったのだろう。
確かに今日の試合はよくなかったし、ジェジンはここのところ調子が悪い。 でも、そんなことサポーターが言わなくたって、選手はよーーーくわかっているはずだ。そして、うまくいかないことで一番つらい思いをしているのは選手自身だ。
そりゃ、サポーターが厳しい言葉をかけなければいけないときもある。だけど、そんなときでも極力ブーイングをせずに(もちろん、ブーイングをすることもあるけどね)、暖かく励ます姿勢をとってきたのが、エスパルスサポではなかったっけ?
サポーターは、選手を信じて、チームを信じて応援するしかない。
何度も書いてるけれど、どんな成績になっても、どんなチーム状態になっても、最後まで信じて応援し続けるのが真のサポーターの姿だとHARUKIは思う。
やっぱり長居は呪われている(笑)と思いながら、HARUKIはスタジアムを後にした。
午後6時過ぎ。 のぞみに乗ったHARUKIが、東京に着くまでのほぼ2時間半、爆睡していたのは言うまでもない(笑)。
だぁ、づがれだあああああああ。
Mikan HARUKI
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