HARUKI’s angry diary
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2006年10月09日(月) 連休覚書

10月8日(日)
上野の文化会館で、初めてオペラを生で見る。
HARUKI母が追っかけをやっている錦織健がプロデュースした、モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」。

演出:伊藤隆浩 指揮:現田茂夫 
出演:錦織健/大島幾雄/佐藤しのぶ/澤畑恵美/池田直樹/志村文彦/足立さつき/三浦克次他
演奏:オペラハウス管弦楽団

HARUKIは元々、音楽はあまり得意ではないから、ミュージカルもご贔屓の内野くんが出る出し物以外は、殆ど見ない。
で、オペラ。
いやぁ、みなさん素晴らしい声だし、演奏も素晴らしいし、あまりに気持ちよくて、α波が出る出る(笑)。
おかげで快適な睡眠をとることが…(滝汗)。←おいっ!

でもね、これって17世紀にお貴族様たちが、密かに楽しむ用に作られたお話だからね(多分)、すげーの、ストーリーが。
字幕が出るんだけど、かなぁり言葉が省略されている(らしい)上に、バリバリHシーンがあるんだけど、それも上手に誤魔化してあって、そこがHARUKI的には不満。←おーい!
やるならちゃんとやれっ!(爆)←こらこら

精養軒で美味なる豪華フレンチを頂きながら、クマが言った。

クマ「HARUKIちゃん、あのね、洗濯機、壊れそうだよ」
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

10月9日(月)
とりあえず、洗濯機を買いに行くことに。
(この話は日を改めて書きます)

世田谷パブリックシアターにてニ兎社の「書く女」を見る。

作・演出:永井愛
出演:寺島しのぶ/筒井道隆/八木昌子/小山萌子他

樋口一葉をモデルにしたお話。
これからまだご覧になる方もいらっしゃると思うので、舞台に関する詳しいコメントは割愛。

公演後終了後、永井愛、寺島しのぶ、筒井道隆のトークがあった。
筒井道隆の天然ぶりが、めちゃおかしかった。
寺島しのぶいわく「これほどセリフの多い芝居は、これが最初で最後でしょう」とのこと。
ちなみに台本が出来上がったのが、公演初日の2週間前だったそうで、書く女(永井愛のことね)は、いつの時代も苦労してるのねぇ、とシミジミ思った(笑)。

たっぷり遊んで疲れたHARUKI。
あぁ、明日から仕事だよぉぉぉ。←当たり前

とりあえず、社員の皆様の給料計算、早くやらないとね。
がんばるべぇ。←全然“がんばる感”がないけど(笑)


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