HARUKI’s angry diary
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| 2006年11月05日(日) |
天皇杯4回戦 清水エスパルスVS栃木SC(日本平スタジアム) |
あぁぁぁぁ、行くんじゃなかったぁぁぁぁ。←また言ってるし こんなことなら、家でおとなしく勉強してるんだった。←後悔先に立たず
行楽シーズン真っ盛りっちゅーことで、朝7時半に家を出発。 行きはよいよい帰りは怖いの典型で、帰りの東名は40キロの大渋滞(号泣)。 ま、とりあえず無事に帰って来たので良しとしよう。
で、試合。 HARUKIがサッカー観戦して、初めて見た、 トータル10ゴール という、まるで草サッカーレベルの試合(激怒)。
JFL(J2の下のカテゴリーでアマチュアチーム)相手に、10−0で勝ったんじゃないんだぞ、6−4での勝ちだぞ、まったくな!
試合前。 エスパルスの応援を見て、栃木側が皆でエスパルスの応援の真似をしているところから、いやぁんな予感はした。
曲が中断した途端
栃木側「もう、終わりですかぁ?」 エスパ側「ちゃんと覚えろよ〜」
などというホノボノした野次が飛び交う(←それもゴール裏同士でやってるんだからスゲー)んだから、あきれた。 この時点で草サッカーの試合の予感はあったんだな、きっと(笑)。
前半は0−0。 っていうか、栃木のしっかり守備にエスパルスなす術なし。 まったくな!
後半4−0でリードしたところまでは良かったけど、その後の栃木のがんばりはすごかった。 あれが、まさに勝利への執念ってもんだ。
あれよあれよというまに点がはいりまくり、試合は終わった。 だぁ。
試合終了後、エスパルスサポ、大ブーイング。 おまけに栃木へのコールまでする有様。 いつも勝ったときに歌う「王者の旗」の前奏が流れたときのサポのしらけぶりは、並じゃなかった。
っていうか、歌った人いるんかい!←もちろんHARUKIたちは歌わない
ちなみに、試合終了後の栃木の選手のコメントを見て泣けた。
「こんなに良いピッチでやれたのは本当に幸せだった。芝のグラウンドで練習していないからありがたかった」(サイトJ'sゴールの栃木の選手のインタビューより引用抜粋)
言いたくないが、この状態でエスパルスは今J1の4位にいる。 恥かしくないのか、おいっ!
あぁぁぁ、明日仕事行きたくねぇぇぇぇぇぇ。←いや、試合には勝ってるんだが(汗)
Mikan HARUKI
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