HARUKI’s angry diary
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| 2006年11月11日(土) |
清水エスパルスVS大宮アルディージャ(日本平スタジアム) |
今日も、行こうかどうしようかすげー迷っていたHARUKI。←おぃっ!試験勉強はどーしたよ! 天気も悪そうだし、ここで風邪なんか引いた日にゃ、目も当てられないし、うーーーむ。
そんなHARUKIに天からのプレゼント(笑)。 仕事関係の知り合いから「スイートルームのチケットがあるけどいりますか?」というメールが来たのだ。
このスイートルーム。バックスタンドの天辺にあるガラス張りのお部屋。 いわゆる来賓席ってぇヤツで、いつもメインスタンドから「ホーーー、ヘーーー、あそこウエイトレスさんがいるじゃん!」と眺めているだけの席だった。 っていうか、この席は販売していないし。
大宮サポの友人を車に乗せて「スイートルームなんてきっと二度と入れないから、行こう!」とクマとHARUKIと友人3人で行くことに。
お昼過ぎ、スタジアム到着。 大宮サポの友人は「ゴール裏行きますから」と雨合羽を装着して、一人アウエイ側席へ。
さて、いよいよスイートルームである。 謎のチケットではあったが、中は座席指定になっていた。 席に案内されて座ると、おしぼりとマッチデープログラムをおねーさんが持ってきてくれた。
飲み物は飲み放題。 食べ物はバイキング形式でそこそこのもの(笑)が並んでいて、もちろん食べ放題。
キックオフ1時間前頃からは、席が埋まり出した。 クイズで当たったと思われる家族連れとか、タウンミーティングでチケをもらったらしい一団とか、いわゆる関係者とか雑多な人々でおそらく5〜60人はいたと思う。
HARUKIとクマは、一応レプリカは着ないでいたのだが、半分くらいの人がオレンジを着用していた。
午後3時4分、キックオフ。 確かによく見えるし、雨にも濡れないし、それなりに快適。 ただし音声は集音マイクからの音が聞こえるだけ。
いつも大騒ぎしているHARUKIとクマではあるが、最初は(笑)おとなしく見ていた。 周囲もぼそぼそしゃべっている程度。
っていうか、試合中に食い物取りに席立つなよ!見えないからさっ!!
クマ「なんだかヘンな感じだねぇ、テレビ見てるのとも違うし」 HARUKI「空気感がないんだよ」 クマ「臨場感ゼロだから、すごく遠くで試合やってるみたいだよ」 最初のうちはそんなことを言い合っていたのだが、結局熱中し始めるといつもと同じ(笑)。←おいっ!
マルキが点を入れたときは、いっせいに拍手が起きた。
試合は、審判にぶち壊された感いっぱい。でもエスパルス的には、ここ数試合の中では出色の出来。
結局1−1の引き分け。←大宮の1点はPKで献上した だぁ。
ま、雨に濡れなかったからいいや(笑)。←おーい!
帰りの東名はガラガラで、友人を新宿で降ろし、あっという間に帰宅。
クマ「疲れたぁ。でもスタジアムへ行った気がしなかったなぁ」←おーい! HARUKI「私は外にいなかった分、疲れなかった」 クマ「もう、やめようね、スイートルーム」←贅沢 HARUKI「大丈夫だよ、もうチケットもらえないから」 クマ「やっぱり試合は、外でわーわー騒ぎながら見ないとな」 HARUKI「はいはい」
こうして、HARUKIのスイートルーム初体験は終了。 根っから庶民のHARUKIたちには、「あーいう席は向かん」ということがよーくわかった1日だった(笑)。
Mikan HARUKI
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