HARUKI’s angry diary
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わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!終わった、終わった、終わった、終わった、終わったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!←相当うれしいらしい
というわけで、本日試験終了。
ちなみにHARUKIが受けたのは「衛生管理者」っちゅう、国家資格を取るための試験。 なんでこんなもんを取らないといけないかというと、法律で「従業員が50人以上の事業所には必ず1人はいないといけない」と決まっているからなのだった(正しくは、事業所の人数や職種によっていろいろ取り決めがある)。 衛生管理という名前の通り、労働基準法、安全衛生法などの法律のほかに、人間の体の仕組みや救急救命のやり方とか病気のこととか、試験範囲が多岐に渡る。
学生時代から生物が苦手だったHARUKIには、正直言って相当苦痛。
っていうか、「男子用小便所は30人に1個以上、大便所は60人に1個以上」なんてことから、「ヘマトクリット値は男女差がある」なんてことまで覚えないといけないんだから、支離滅裂。 我ながらこの1ヶ月、よく勉強したわい。←自画自賛
今日試験が行われたのは千葉県の五井というところ。 この五井、去年まではジェフ千葉のホーム、市原臨海競技場があったところ。スタジアムへは何度か行ったけれど、いつも車だったので電車で行くのは初めて。
先週末。 試験開始が午後1時過ぎだったので、早めに五井に行ってゴハンを食べようと思っていたHARUKI。 喫煙所仲間のおじさん(生まれも育ちも、今も千葉県人)に聞いた。
HARUKI「ゴハン食べるとこなんかありますかねぇ」 千葉おじさん「五井ならあるだろ〜。あそこはあの辺りでは主要部の駅だから」 HARUKI「はーい」
ネットの乗り換え案内で調べると、どーーーがんばってもHARUKIの家からたっぷり2時間はかかる。 うーーむ。
今日。 いつもと同じような時間に家を出て、五井についたのが11時。 さぁて、と駅を降りてHARUKI愕然。 あのねぇぇぇぇ、駅前なんにもないんですけどぉ。
唯一あったのが、ミスド。 昼飯、ドーナツかぁ?(泣)
しょうがないのでミスドに入って、驚いた。 店内満席で、殆どの客が、HARUKIが今日受ける試験の問題集をやっているのだ。 うわぁぁぁぁぁぁ。
しぶしぶドーナツを食べ(←本当は大好きなので問題なし)、試験場行きのシャトルバスが出ているところへ移動。 事前情報によると、運賃400円で約20分かかるということだった。 バスだから20分かよぉ、と思っていると乗り合いタクシー専門カウンター(ただの机が置いてあっただけね)が出来ていて、おじさんが「相乗りで600円」と宣伝している。 タクシーの方が早いだろうと判断したHARUKIは、相乗りタクシーの列に並んだ。
あっという間に4人集まり、タクシーは出発。
市原臨海は、その名の通り海沿いにあったのだが、どうも今日の試験会場は山の方にあるらしい。 殆ど車の走っていない道をタクシーが、爆走していくのだが、全然それらしい地域には行かず、どんどん淋しい山の中に入っていく。 思わずHARUKIは聞いた。
HARUKI「もしかして、遠いんですか?」 運転手さん「普通に走ると2500円の距離です」 同乗しているほかの3人が息を飲んだ。 どっしぇぇぇぇぇぇぇ。 それ遠すぎ!!!!!!!
HARUKI「こんなとこ、二度と来たくないなぁ」←一応独り言 メガネをかけてる若い女性「そーですね。どちらからですか?」←思わず相槌 HARUKI「え?私ですか?東京ですけど」 メガネ女「私、長野から来たんです」 HARUKI「えぇぇぇぇぇ?そちらの地域、試験会場ないんですか?」 メガネ女「長野県だと、ここか、あとは名古屋で受けるしかないんです」 HARUKI「それ、すごいですね」 メガネ女「「はい……」 あのさぁ、一応国家試験だしさぁ、私ら高い税金払ってる上に、受験料だって9千円近いんだからさぁ、もっと試験会場増やしてやれよっ!!
っていうか、交通の便のいい東京で試験やれっ!!!←結局これが言いたいらしい
などと憤っていると山の中腹の周囲はただの雑木林の中にやっとそれらしき建物が見えてきた。 っていうか周囲にまったく建物ないし。 なんなんだよ!ここ!!!
建物に入るときっちり売店があり、弁当やらお茶やらエンピツやら消しゴムを売っていた。 よーするに、ここで昼飯食えってことね、なーんだ。
試験はマークシート方式で、5者択一形式。 試験時間は3時間とってあるが、1時間過ぎると退出していいことになっていた。
正直言って、1時間もかからずに終えられる試験なので、試験監督が「1時間たちました」と言った途端に、すげー数の人が部屋を出て行った。
HARUKIはもう一度回答を見直し、人の波が去った後に退出することに。
帰りのバスを待っている間に、グループで試験を受けに来たにーちゃんたちの会話が耳に入った。
にーちゃん1「目、目の問題、あれどーした?」 にーちゃん2「ほら、錐状体とかいうのが明暗を感じて、杆状体っていうのが色を感じる、っていうアレを選べばいいんだよ」 えっとぉ、にーちゃん、それ逆だから。←思っても言えない 錐状体の方が色で、杆状体が明るさだから。←絶対言えない でもね、選択肢的にはそれであってるんだ、これが(笑)。←いぢわるで言わない
ようやく東京に戻ったときの気分は、試験を受けに行ったというよりも、遠足に行ってきた感じ。←そりゃ、そーだ。試験を受けてる時間より移動の時間の方がずーっと長かったんだから
だぁ、づがれだぁぁぁぁぁぁぁぁ。
結果は、まぁ、後は運を天にまかせて。ダメだったらまた、来年受けなおせばいっか(←おいっ!)ということで(笑)。
年末に入り、相当仕事も忙しくなるけれど、またボチボチ更新していきますので、よろしくですぅ。
Mikan HARUKI
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