HARUKI’s angry diary
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さすがに12月のこの時期は忙しくて、HARUKIもクマも帰りが結構遅い。 今日も会社を出たのが、夜の8時半過ぎ。 帰宅時間がクマとほぼ同じだったので(クマは通勤に1時間半かかる)、晩飯を食いに車で出ることに。
HARUKI家から車で約20分くらいのところに、昔は「料理の鉄人」に出たことがあるというシェフがいるこじゃれた中華料理屋がある。 その中華屋へ。
店は混んではいなかったが、忘年会シーズンのせいでちょっとうるさかった。クマが「ま、中国行ったと思えばガマンできるでしょう」というので入ることに。
店内に入った途端にクマが言った。 クマ「うわぁぁぁぁぁぁ。オレのパンツだぁぁぁ」 HARUKI「へ?何が?」
HARUKIが疑問に思っていると、ウエイターさんが席に案内してくれて、その後メニューを持ったウエイトレスさんが来た。
クマは雄たけびなどなかったように、メニューを眺め始めた。
HARUKI「ね、ナニ?ナニがパンツなの?」
クマは、HARUKIの問いかけなどまったく無視して「どうしようかぁ」などと言う。 こうなってくるとどーしても知りたくなるHARUKI。
HARUKI「ねぇ、ナニがパンツと同じなのよっ?」←周囲がにぎやかなので当然声がでかくなる
それでもクマは答えようとせず「春巻き食べる?」などと言っている。 うーーーーーーーーーーーーむ。 怪しい。
クマが頑なに答えないので、しょうがないのでHARUKIが「五目やきそばとぉ…(以下略)…」と答えて、注文は終わった。
ウエイトレスさんが注文を確認して、いなくなった途端にクマは言った。
クマ「店員さんがみんな着てるおそろいのシャツ。あの柄がこの前買ったパンツとまったく同じ柄なんだよっ!」 だははははははは!! にゃるほどぉ、そーいうことかぁ。
実はちょっと前に、クマが「パンツがボロくなった」というので、デパートに行ったときにパンツを買った。クマの場合、サイズが特大なのでユニクロとかその辺の店の安売りのパンツはまったくはけない。 そこで、非常に不経済ではあるが、デパートのデブ専門コーナーでパンツを買うことになる(悲)。 すると着てるものはカジュアル安売り海外通販系なのに、パンツだけ異様にお高級なブランド物になってしまうのだ(滝汗)。
HARUKI「ディオールだっけ?ジバンシーだっけ?」 クマ「名前なんか忘れたけど、とにかくアレだよアレ」 HARUKI「よーするにこの店は、お高級ブランドのしゃれたシャツを制服にしてるってことか」 クマ「そういう言い方もある」
下着からYシャツまでトータルコーディネイトって言えば、聞こえはいいが、やっぱりパンツとシャツは同じ柄ではない方がいいような気もするなぁ、とちょっと思った今日のHARUKIだった。
ちなみにそのパンツの柄は、白地に数色のちょっと太めのよろけたストライプが入ったもの。パンツの柄だと思わなければ相当おしゃれであることは間違いない(笑)。
Mikan HARUKI
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