HARUKI’s angry diary
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2006年12月15日(金) 年末年始のこと(涙)←なぜ、泣く!

ボーナスと12月の給与と年末調整のデータ作りは終了し、あとはアウトソーシングしたところから社員全員の計算書が来たら、伝票を作って経理に回せばいいところまで、やっとやっとこぎつけた(喜)。
だぁ、大変だったぁ。

で、いよいよ年末年始の準備が始まる。
今日は、野球オヤジとテレビくんと3人で打ち合わせ。
野球おやじ「年末の社長挨拶は最終日。当日の司会は頼むね○○(←HARUKIの本名)」
HARUKI「やっぱり私がやるんですかぁ」
野球おやじ「そりゃ、そーだよ」
HARUKI「私、人前に出るの苦手なんですけどぉ」←ここで受けないようにね(汗)
テレビくん「ボクだって、絶対イヤですから」
野球おやじ「年始の役員挨拶は1月5日、朝9時半からになったから」
テレビくん「とすると、ボクたちは9時集合ですかね」
HARUKI「で、また私が司会ですか?」
野球オヤジ・テレビくん「もちろん!!」
うわぁ。

テレビくん「当日は紅白の幕を張って、乾杯用のお酒を用意します」
HARUKI「え?そんなことするの?」
テレビくん「知らないんですか?」
HARUKI「私、会社入ってから一度も出たことない」
テレビくん:絶句

野球オヤジ「ま、前の部署だと早朝の行事なんか、まず出ないよな」←前の職種だと時間帯がめちゃめちゃずれてるので、朝の行事には出ないのが普通(笑)←おそらく野球オヤジも偉くなるまで出たことなかったはず
HARUKI「はい」
野球おやじ「乾杯の音頭は専務か常務かいる方に頼むんだぞ」
ひえぇぇぇぇぇぇ。

ここでHARUKIは思い出した。以前は兜町で年末の大納会のときに手締めかなんかやってたような。
そんなことやるとなったら、誰が音頭とるんだ?
もしかしてHARUKIか?
うわぁ、絶対いやぁぁぁぁぁぁぁ。

HARUKI「もしかして、年末の挨拶のときは手締めとかやるんですか?」
野球おやじ「それはないから、安心して」
HARUKI「よかったぁぁぁぁぁ」

テレビくん「あとですね、年賀状の仕分けは3日にやりますから」
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
三が日から出勤かいっ!
実はHARUKIの会社は、普段から業種の関係で異様に郵便物が多いのだが、これが年賀状となると尋常な枚数ではないらしい

HARUKI「どのくらいかかるの?」
テレビくん「去年は、4人でやって5時間かかりました」
HARUKI:絶句
野球おやじ「オレさぁ、社長のお供で2日か3日どっちかお年始周りなんだよ」
HARUKI「人数は一人でも多い方がいいので、○○さん(←野球おやじ)が年始周りじゃない日に、年賀状仕分けってことで」←鬼
野球おやじ「いいよ」←やさしい
テレビくん「じゃ、3日が年始周りだったら、2日にやりますか?」
HARUKI「やだぁぁぁぁぁぁ!私、忙しいんだもん、お正月!」
テレビくん「はぁ」
HARUKI「元旦は天皇杯で、2日は初詣で、3日は出勤?、4日は芝居のチケット買ってあって、5日は仕事始めで、6日から8日は沖縄行くからさぁ」
テレビくん「だったら、3日で調度いいじゃないですか」←その通り
あのねぇぇぇぇぇぇぇ!!

HARUKI「わかりましたっ!がんばりますっ!!」
野球おやじ「頼むね、これが総務のお仕事だから」
HARUKI「は〜い」
テレビくん「年末、年始は挨拶に来るお客さんが殺到して、めちゃめちゃ忙しいですから、覚悟してください」
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。


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