HARUKI’s angry diary
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2006年12月23日(土) あぁ、天皇杯(涙)のチケット

今日は天皇杯の準々決勝が行われた。
エスパルスは熊本で鹿島と対戦。
お地元静岡では生中継があったらしいが、もちろんこちらでは見られないので、エスパルスからの携帯速報メールを待ち続けた。

前半始まって少したってから、メールが着た。
うーーん、鹿島に点取られたかなぁとビクビク見ると、なんと矢島が得点!!
おぉ!幸先いいスタートじゃないかぁ。

で、前半はそのまま終了。

後半始まってすぐ、またメール。
おぉぉぉぉ!また矢島が得点!
よしっ!これで2−0!
にょほほ〜、これで29日の準決勝は、ほぼ決まりだね。
相手がレッズでも大丈夫。ちゃ〜んと静岡スタジアムエコパのチケット買ってあるもんねぇぇぇ。

が!!!!!!!!!
あれよあれよというまに同点に追いつかれた(涙)。←サッカーでは2点のリードは一番キケンといわれている
また延長かぁぁと思った終了間際、柳沢に点を入れられ、万事休す(号泣)。
終わった、これで2006年シーズンはすべて終了した。
結局、今年は一度も鹿島に勝てなかった。
ガックシ。

立ち直れないまま落ち込んでいるHARUKIとクマ。
クマ「29日どーする?」
HARUKI「多分ガンバ戦だと思う」
クマ「レッズと鹿島じゃないんだ」
HARUKI「あくまでも清水が勝ったらエコパっちゅーだけだったから。レッズ鹿島が国立(競技場)になると思う」
クマ「ガンバとどこ?」
HARUKI「甲府」
クマ「じゃ、越後屋さんにチケットあげちゃおうか?」
HARUKI「でも年末って呉服屋さん、書き入れ時じゃないの?」
クマ「書き入れ時でも行くだろ〜越後屋さんなら。お礼に反物の一反もくれるぞ、きっと」←とらタヌ
などとのんきに話している時点で、実はすげーー恐ろしいことが起こっているとは夢にも思っていなかったHARUKIたち。

甥っ子からメールが入った。

「清水負けちゃいましたね。29日の国立(競技場)の試合、見に行きたいんですが」

ダメダメダメ!エコパのチケットあるから!!!
エコパ行くぞっ!!!!!←強制連行らしい(笑)

クマ「でも越後屋さんが…」
HARUKI「ちょっと待て!」

ここでHARUKIは、ハタと気付いた。
J2のコンサドーレ(札幌)相手だったとは言え、バレーがもう出てないし、万が一甲府が負けていたら話はまったく別。

携帯で速報結果を確認すると、なんと!!甲府が負けているではないかっ!!(驚愕)
ひえぇぇぇぇぇぇぇ。

確かコンサも、フッキがすでに帰国してストライカー不在で試合をやったはず。
うーーーん、だから一発勝負の試合はわからん。

HARUKI「エコパでガンバ、コンサドーレ戦を見に行くことになりましたが、何か」
クマ「すいてるだろうなぁ」←おーい!
HARUKI「多分」

甥っ子に「ガンバ、コンサの試合」であることをメールで知らせたが「行きま〜す」という良いお返事だったので、一安心。

夜。
HARUKI一族クリスマス会食会でHARUKI姉と遭遇。
姉「ガンバ戦かぁ。宮本(←オーストリアに移籍が決まった)見納めだよね」
HARUKI「うん」
姉「じゃ、宮本、見に行くわ」←あくまでもミーハー←これはこれですげー
HARUKI「では、29日はエコパへ」

というわけで、29日は、ガンバ大阪VSコンサドーレ札幌戦を見にエコパに行くことになった(悲)。
なんだかなぁぁぁぁ。←用意周到だと大抵こーいうことになるわけで(涙)


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