HARUKI’s angry diary
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| 2007年01月09日(火) |
ハイタイ!沖縄 その1 |
1月5日(笑) ネットのスポーツ新聞のサイトを見ていたHARUKI。 うーぬ、我那覇(川崎フロンターレのFWで日本代表)が、帰郷して、自主トレしてるのかぁ、にゃるほどぉ。 記事には、宜野湾市のトロピカルビーチで走っている我那覇の写真が。
それにしても明日からは日本中の天気が悪いらしい。 やれやれ。
1月6日 朝6時半、車で実家に寄りHARUKI一族を乗せて出発。
HARUKI「我那覇が沖縄で自主トレしてるってさぁ」 甥っ子「へーーー」 HARUKI「宜野湾市のトロピカルビーチだって」 HARUKI姉「それ、私たちが泊まるホテルの横よ」 HARUKI「うっそーー」 甥っ子「見に行こうかぁ」
羽田に着いて驚いた。 どうも観光シーズンらしく(←あいかわらず世情に疎い)、すごい混雑。 おまけに、悪天候のため他の地域に飛んでいる飛行機は遅れが出たりして、待合室(笑)もすげー人。 うーーーーーーーーーむ。
9時ちょっと前、沖縄行きの飛行機は無事離陸。 どうもあちらは雨模様。気温も期待しているほど高くないらしい。
HARUKI母「あなたと旅行に行くときは、傘が絶対必要なのよね」 HARUKI父「そうだよなぁ、福岡では大雪。台湾は向こうでは良かったけど、帰国したら東京が大雪だったもんなぁ」 HARUKI「すいません」 父「京都は晴れてなかったか?」 姉「あのときは、HARUKIちゃん、一緒じゃなかったから」 母「一緒に行動しているクマさんに同情しちゃうわね」 HARUKI「ごめんよぉぉぉ」
約2時間の飛行で、那覇空港着。 しっかり雨雲に覆われた那覇(涙)。 でも南国らしく、豪雨が降ったりやんだりを繰り返している。
レンタカーを借り、いよいよ出発。
HARUKI姉「ごはん食べたら、首里城に行こう!」
普段は、ジャニーズにしか興味がないらしい(笑)HARUKI姉が、珍しく「史跡」を尋ねようと言い出すなんて、こりゃ珍しいわい。
国際通りのパーキングに車をとめ、沖縄そばを食べられる店はないか、とうろうろする。 目当てにしていたお店は、混雑して入れなかったのでその目の前にある「どらえもん」という店に入ることに。 ま、沖縄そばっちゅー旗が出てるから、なんとかなるでしょ。
まったく期待しないで入ったのに、これがめちゃ美味しい沖縄そばを出す店でビックリ。 クマは他にゴーヤチャンプルなどいろいろ注文し、うれしそうに食べている。
母「店名が悪いわよねぇ」 甥っ子「著作権ってこと知らないんだよ」←子供なのに、こーいうことに細かい←普段の教育の成果だろう(笑)
←ソーキそばとゴーヤチャンプル
例によって、パルちゃん(今回のお供はみかんパルちゃん)と一緒に料理の写真を撮っていると、店のママらしいおばさんと娘らしいやっぱりおばさんが、いきなり寄ってきた。
娘らしいおばさん「それ、なんですか?」 HARUKI「え?これですか?」 ママらしいおばさん「かわいいわよねぇ」 HARUKI「サッカーのキャラクターです」 娘らしいおばさん「へーーーー、見たことないわ」
どこへ行っても、パルちゃんを出して写真を撮っていると、みなさん注目するのだが、ここまで興味を持たれることはない。 ここでHARUKIはハタと気付いた。 この店はよーするに、キャラクター好きの人がやっているから、「どらえもん」などという怪しい(笑)店名をつけてるんだ。 にゃるほどぉ。
カーナビを頼りに、首里城へ。 あいかわらず雨は降ったりやんだり。
めちゃ広い県営駐車場に車を入れた。 相当混んでいたが、なんとかとめることが出来た。見ているとそこにある車は、ほぼ99%「わ」ナンバー。 よーするにすべてレンタカーってわけだ。 カーナビのおかげで、タクシーを利用しないでも観光客があちらこちら行けるようになったのね、ほぉ。
この首里城。有名な守礼門は昔のままだが、あとはいわゆる復刻版。 正殿の前の庭にあたるところにやっとこすっとこたどり着いたとき、HARUKI姉が感慨深げに言った。
姉「ここかぁ」
←首里城正殿の前
HARUKI「へ?」 母「ホラ、沖縄が舞台の大河ドラマやったじゃない」 HARUKI「あぁ、琉球の風とかいうタイトルのやつ?」 母「そうそう、全然面白くなかったあれよ、あれ」 HARUKI「あれが、どしたの?」 母「ヒガシ(少年隊の東山紀之のこと)が主演だったじゃない」 HARUKI「あぁぁぁぁぁぁ」 そうなのだった。HARUKI姉はいろいろ好きなジャニーズ系タレントはいるが、とくにヒガシは好きだった。いや、今でも大好き(らしい)。 それで、「首里城に行きたい」などと言っていたのかぁ、納得。
姉「ドラマの最初のシーンで、豪華絢爛、ヒガシがここにいたのよねぇ」 HARUKI「ほぉ」 母「カッコ良かったもんねぇ」←親切
その後、延々車で宜野湾市にあるホテルまで移動。 車窓から景色を見ながら、甥っ子が言った。
甥っ子「ここ、外国だね」 姉「建物の作りが日本じゃないもんねぇ。まるでアメリカの田舎町みたい」 HARUKI「もしかして、沖縄、初めて?」 姉「そうよぉ。私、日本国内ってあまり旅行してないもん」 はいはい、そーでした。
甥っ子「カジノある?」 HARUKI「あるわけないじゃん!ここ日本だから」
姉「車が右側通行だったのよね。道の作りが右側通行ようになってるもん」←そーいうこと言わないように 父「昔はな、パスポート持ってないと来れなかったんだよ」←そーいうこと言わないように HARUKI「今は違います!ここ日本だから!」
姉「でも、DFSのGALLERIA(免税店)がある、って看板が出てるわよ」←どーして言うかなぁ 甥っ子「じゃ、やっぱり外国だよ」←だからぁ HARUKI「ここ日本だから!!!」
甥っ子「我那覇いるかな」 姉「でも地元の人、みんな我那覇の親戚みたいな顔してるわよ」 HARUKI「…………」←あきれてきた 姉「これじゃ、我那覇、本人に遭遇してもわかんないかも」←おいっ! HARUKI「………………」←取り合うのをやめた
チェックインをした後、例の♪ふぃよぉぉぉぉぉぉ〜♪のお店(笑)に晩御飯を食べに、また、出発。←元気
行った「四ツ竹」という店は、沖縄の郷土料理と琉球舞踊の店。
←ジーマーミー豆腐、もずくなどが次々に出てくる
食事の途中から、舞台の上で琉球舞踏が始まった。 HARUKIも一応聞いたことがある沖縄民謡や琉球武術(?)を踊りにしたものなど、盛りだくさん。 HARUKIは知らなかったのだが、木のカスタネットのようなものを鳴らしながら踊る「四つ竹」という踊りは、お客を歓待するときにやるものらしい。 踊り手のみなさん、とてもお上手で相当見ごたえがあった。
甥っ子「仲間由紀恵(←記憶が定かではないが、確かこう言ってたはず)もこーいうとこで踊ってたらしいよ」 姉「そーなんだ」
終了後、踊り手のみなさんと舞台上で写真を撮らせてくれる。 そーいうことは、絶対はずさない(笑)HARUKI姉が、一族を舞台に。 HARUKIがおもむろにパルちゃんを取り出し、手にはめるとやっぱり他の客から、どよめき(はっきり言って笑い声)が。 知ってる人いないから、いいやぁ〜。←おーい!
帰りに街道沿いのブルーシールアイスクリームのでかい店に行き、アイスを食べて(←沖縄に行ったらお約束)、ホテルに戻る。
姉「我那覇を見に、明日の早朝はビーチに行くの?」←実は我那覇も結構好きらしい HARUKI「でも、朝、トレーニングしてるとは限らないよ」 甥っ子「うーん」
明日の朝食の時間を打ち合わせて、それぞれ部屋へ。 だぁ、づがれだぁ。
明日は晴れるといいけどなぁ。←それなりに天気に責任を感じているらしい(笑)
ちなみにタイトルの「ハイタイ」は「こんにちは」の意味で、男性が使うときは「ハイサイ」というんだそうです。
Mikan HARUKI
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