HARUKI’s angry diary
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2007年01月11日(木) ハイタイ!沖縄 その2

1月7日
うわぁ、雨(涙)。
どうせ、どうせHARUKIのせいですよぉぉぉ。←ヤケクソ

今日は、海洋博公園に新しくオープンした水族館へ。
直近、クマと沖縄に来たときは(いつだかわすれたけど)、調度モノレールが建設中だった。
そのときにもこの海洋博公園にある水族館には来たのだが、どうもあれとは別に建てたらしい。

高速を走って約2時間。
当時は、海洋博公園の入り口外に車をとめ、公園内の施設のひとつとして水族館までえっちらおっちら歩いて行ったのだが、今は水族館のすぐそばに駐車場が設けられ、公園内のほかの施設は見なくてもいいようになっている。

で、入ってビックリ。
すげーーーーーーーー人。←だからぁ、観光シーズンなんだってばぁ
なかなか水槽の最前列までたどり着けない(悲)。
元々HARUKIは、水族館に興味がないので一人でサラッと見流して、出口で待つことに。←おいっ!
そんなHARUKIでも、めちゃでかい水槽がいくつもある上に、サメやらでかい熱帯魚やらが、ゆらゆら泳いでいる姿には、ほぉ、と感心。

出口の外の売店エリアもすげー人で、待合スペースにあるイスにもまったく座ることが出来ない。
しょうがないので、立ちんぼでDSの「どうぶつの森」をやる始末(笑)。←おいおい

水族館好きの甥っ子とクマは大満足だったらしい。
良かった良かった。

昼過ぎ。
昼ごはんはどうしようか?という話になった。
近所にいい店はないかとHARUKI姉が、ガイドブックを開いた。
手作りピザと海を一望できるロケーションがウリのイタメシ屋を発見。
カーナビに目的地を入力し、ナビのいうまま、山をぐるぐる走り、ようやく店に到着。
が!!!!!!!
狭い駐車場に車があふれていた。←もちろん100%「わ」ナンバー(笑)

店は満員で、受付のおばさんは、来る客に携帯の番号を聞き「席が空いたらご連絡します」と言っている。

HARUKI「どのくらい待ちますか?」
おばさん「50分以上」
ひえぇぇぇぇぇ。

HARUKIが皆に様子を伝えるとHARUKI姉が言った。
「携帯に連絡くれるまで他の場所で待つなんて、まるで牛角(←焼肉屋)じゃない!」

こんな所で時間をつぶすのももったいないので、途中にあった茶店のようなところで昼食。
その店には「ソーメンちゃんぷる」があったので、HARUKIと甥っ子以外は皆さん、それを食す。←ソーメンが嫌いなHARUKIはもちろん食べない
初めて食べるものなので、皆さん大喜び。

HARUKI母「ソーメンにこんな食べ方があるのねぇ」
HARUKI姉「美味しいねぇ」
母「マネして作ってみようかしら」
姉「いいね、いいね」
なんでもいいけど、HARUKIは絶対食わないから!

その後、ぐちゃぐちゃもめた末、“日本国内に1軒しかない(←当たり前)免税店、DFSのGALLERIA”に行くことに。

当然HARUKIは化粧品目当て。

駐車場に車をとめ、店内へ。
それぞれ興味が違うので別行動。

ぶら〜っとHARUKIとクマがカバン売場の方へ歩いて行くと、甥っ子と姉が「HARUKIちゃん!HARUKIちゃん!」とすごい形相(笑)で駆け寄ってきた。

姉「何度も携帯に連絡したのにっ!」
HARUKI「どしたの?」
甥っ子「山西がいるよ!」←エスパルスのDFで昨シーズンはキャプテンだった
HARUKI「え、うっぞーーーーーーーー!!!」

おそるおそる二人が指差す方向を見るとマジで山西が妻と子供を連れて、カバン屋で買い物をしていた。
おそらくオフで沖縄に遊びに来ていたのだろう。

HARUKI「声かける?」
クマ「マジックもレプリカも持ってないぞ」←当たり前だよ
甥っ子「一緒に写真撮ろうよ」
姉「あれ?パルちゃんは?」
どっかーーーーーーーーーーーーーん!あれだけ行動をともにしていたパルちゃん。このときに限ってデジカメと一緒に車に置いてきたのだった(涙)。←えてして世の中こんなもん

確かに東京でも街中でときどき芸能人は見かける。ただ、プライベートのときに声をかけるのもかわいそうなので、基本的に見ないフリをするのが普通。
HARUKI、一瞬迷った。
山西に悪いよなぁ。
まぁ、旅の恥はかき捨てだし(←こらこら)、エスパルスの選手とこんな所で遭遇するなんて偶然はめったにないことなので、意を決して声をかけることにした。

HARUKI「すいません、山西さんですか?」
山西「はい、そうですけど」
HARUKI「私たち清水サポなんです」
山西「清水からですか?」
HARUKI「いえ、東京からです。プライベートのところ申し訳ないのですが、一緒に写真撮らせてもらっていいですか?」
山西「いいですよ」

山西は非常に気軽に応じてくれた。
デジカメは車の中。
HARUKIの携帯の裏側には枝村の千社札プリクラ(笑)が貼ってあるし。
クマに「このエダのとこ隠して、撮って」とコソコソ話して、携帯を渡す。

甥っ子と山西とHARUKI、3人でカメラに収まった。

HARUKI「ありがとうございました。がんばってください!」
山西「ありがとうございます」

山西一家が去った後。
甥っ子「めちゃめちゃ緊張したぁぁぁ」
クマ「周囲の人がさぁ、一瞬“有名人らしい”とざわついたんだけど、山西のことわからなかったんだろうなぁ、すぐ興味を失って、いなくなった」
HARUKI母「普通は知らないわよ」←正論
姉「でも山西の妻も子供も、うれしそうだったわよ」
甥っ子「オレ、満足した。もし、我那覇に会えたとしても、それよりずっとうれしいよ!」←立派なエスパルスサポ

母「でも、サッカー選手って小さいのねぇ」
クマ「KYOちゃんの方が大きいくらいだったよね」
HARUKI「背の大きい人もいるけど、サッカー選手は、色が黒くてすげーーーーーーーやせてる、それが特徴だね」
姉「沖縄に来て良かったわねぇ」
甥っ子「そうだよぉ」

いきなりテンションが上がった一同(笑)。
最初は「疲れてるから」とホテルで夕食を取る予定だったが、結局途中の沖縄ステーキハウス(ってなんだよ!)に寄り、ステーキと伊勢海老をたらふく食べた。

さぁ、明日はいよいよ最終日。
晴れるといいんだけど。


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