HARUKI’s angry diary
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| 2007年01月13日(土) |
ハイタイ!沖縄 その3 |
1月8日 もちろん、今日も雨(笑)。←3日続くと開き直るらしい ただ昨日までと違うところは、空が曇っているのではなく多少青空が出ていて、雨が降っているというところ。←雨には変わりない
午後4時過ぎの飛行機に乗る予定だったので、午前中はひめゆり祈念館へ。 ここも前回来たときには、リニューアルされていて、かなり展示がみやすくなった。 ガマの模型があったり、当時を知る語部(かたりべ)さんが常時展示室にいたり。沖縄戦の模様が戦争を知らない世代にもきちんと伝わるような工夫がされている。 甥っ子は、それなりに丁寧に展示を見ていたようで、ま、平和教育は出来たでしょう(笑)。
昼食後「まだ時間が早いんじゃない?」という一同のブーイングを他所に、レンタカーを返し、空港へ。
とにかくHARUKIは、例の♪ふぃよぉぉぉぉぉぉ〜♪のおかげで(←まだ言ってるし)おみやげも買わないといけなかったし、免税店で購入した化粧品も空港で受け取らないといけないのだ。
で、空港。 ホラ、やっぱり大混雑じゃないかぁぁぁぁ!!! HARUKIたちはANAだったのだが、ANAの登場口が近い「手荷物検査場」の列はもうディズニーランドの行列どころではない。あれに並んだら何時間かかるんだろう(←大げさ)て、ほどの行列。 そこで、わざわざ反対にあるJAL側の検査場の列に並ぶ。 それでもたっぷり30分はかかっただろうか。
登場口の前の待合所で一同うだぁ〜と待つことに。 すると場内アナウンスで「東京行き○○便は満席なんで、次の便でもかまわない人は席を売ってくれい」という放送が。
姉「へーーそんなことするんだ」 HARUKI「もうちょっとちゃんと聞いててみ」
アナウンスは「売ってくれたら1万円あげるからさぁ」と続いた。
姉「うっそーーーーーーーーー、そんなことあるんだ」 HARUKI「たまぁにあるみたいよ。私は札幌で同じ内容の放送聞いたことあるもん」 甥っ子「帰りを急いでなかったら、得だよね」 姉「数便分、これを繰り返せばチケット代、タダになるじゃない」 HARUKI「まぁ、席が足りないほどの便がそう何本も続くとは思えないけど」 姉「そりゃ、そーだわ」
午後4時過ぎ。満員の客を乗せた(多分)ジャンボは、一路東京を目指した。
帰りも飛行中は爆睡していたHARUKI。 着陸の振動と爆音で目が覚めた。 シートベルト着用サインが消え、さぁと立ち上がろうとすると通路はすでに降りようとしている人でいっぱい。 うーーん。 こりゃ、通路に出るのが大変だぁと思いながら、ふと通路に立っている人を見ると、なんと!!!トシヒダさん!!!(エスパルスのDF、斉藤選手)御一家。 ウッソーーーーーーーーーーーーーーーー。
HARUKI思わず振り返りクマに言った。 HARUKI「トシさんだよぉ」 クマ「あぁぁぁぁ、ホントだぁ」 (注:もちろん小声)
そのリアクションが聞こえたせいかどうかわからないが、先に行こうとする子供をおさえトシさんは「お先にどうぞ」とHARUKIたちを通してくれた。
実は斉藤選手は、この時点で湘南への移籍がうわさされており、HARUKIはなんて声をかけていいか、思いつかなかった。 「J2行っても応援してます」なんて言えないし(汗)。 (ちなみに、この翌日斉藤の移籍が発表された)
手荷物引取り場で一同は集合した。 HARUKI「斉藤がいたよ」 甥っ子「へーーー」 HARUKI「きっとベテラン組みは沖縄旅行だったんだね」
クマは、やたらキョロキョロしている。 HARUKI「どしたの?」 クマ「探してるんだけどさ、他に誰かいないかと思って」←ヒマ人 HARUKI「いるとしてもあとは久保山くらいじゃない?」 甥っ子「だけどさぁ、なんで、JALに乗らないんだ?エスパルスの選手なのに」 うわぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。
こうして、めちゃ楽しい沖縄旅行は終了した。
っていうか、天気が良かったらもっと気分爽快だったろうになぁぁぁ、まったくな!(怒)←自業自得
Mikan HARUKI
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