HARUKI’s angry diary
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2007年01月21日(日) 澤登正朗引退試合(日本平スタジアム)

とりあえずチケットが異様に売れていることは、エスパルスのホームページで確認していた。
いつも入れている民間駐車場が一杯になるといけないので、早朝に家を出た。

10時ちょっと前。キックオフ3時間前。
いつもの民間駐車場に到着。車はなんとかとめることが出来たが、スタジアムに向かう道の混み方が尋常ではない。
うーん、まだ開門前だぞ。

で、いつものようにメインスタンド側のゾーン席入場の列に並ぼうと行ってみて驚いた。
あふれている、人があふれているのだ!!(驚愕)
なんで?←おいっ!

ゴール裏の席に入る列は普段から結構並んでいるが、メインスタンド側の列はいつもちょぼちょぼしか人がいない。なのに、今日はディズニーランドの人気アトラクションくらい並んでいる。
これじゃ、1時間待ちだよぉぉぉ(笑)。←こらこら

「すごいねぇ」とクマや甥っ子と話しながら並んでいると、駐車場の方から見慣れた顔が歩いてきた。

クマ「あ、ケンタだ!」
甥っ子「今日はスーツ姿じゃないんだね」
HARUKI「だって、選手で出るんでしょう」

歩いてきたケンタといきなり目があってしまったHARUKI。
ぐ、何か言わねば。
HARUKI「がんばってください」
ケンタ「ありがとう」

周囲の人もケンタに気付き(←当たり前)、そこここから拍手が。
ケンタは手をあげて挨拶しながら、関係者入り口へ消えて行った。

クマ「ケンタって恐そうなイメージあったけど、そうでもないんだな」
HARUKI「サポあってのチームってことをよーくわかってるんだよ」

いくら混んでいるとはいえ、開門前から並んでいたので、アウェイ側の中段のわりといい席に座ることが出来た。

11時15分。
スーパーサッカーの「バナキン」の収録が始まった。
アナウンサーの佐藤くんの前説によると彼は富士市出身で、実はエスパルスのファンらしい。
ほぉ。

HARUKIは弁当を買いにスタジアム内をうろうろしていたので、音声だけしか聞いてない部分もあるが、ラモスにゴンに、と芸達者(笑)が出ていたので、そこそこ面白いものが収録できただろう(笑)。
ただ、1時間近く撮っていたものをバッサリカットして数分にするわけで。ま、どの部分がオンエアーになるのか、それはそれで楽しみだけど。

選手のウオーミングアップが始まった時点で、場内湧きまくり。
カズにゴンにラモスに、柱谷、山口、都並、小倉、城、北澤他豪華メンバー。エスパルス側は、ケンタ、大榎、堀池他たくさん。HARUKI的には森岡がいたのがめちゃうれしかった。

午後1時5分、キックオフ。40分ハーフの前後半。←高校サッカーだな
っていうか、あっちこっちで監督やっている人が、たくさんピッチ上に、選手としているわけでぇ(汗)。
とりあえず選手からさまざまな指示が出まくり(笑)。
おもしれぇぇぇぇぇ。

試合については、引退試合ならではで、ノボリさん立てまくりぃの、パフォーマンスにたけた面々のギャグのようなアクションありぃので、かなぁり楽しめた。
イチ(市川)や和道(高木)や藤本など現役選手がまじっていたのだが、彼らはどんな気持ちでやっていたのだろう。

後半は、森岡様出場。
久しぶりだぁ。
終わり。←これだけかいっ!

試合後は、花束贈呈、ノボリさんの胴上げ、挨拶などのイベントが。
今日で選手としてのノボリさん見納めかぁ。
本当に長い間、お疲れ様!そしてありがとう!!

この日の観客数は1万8千人弱。
普段のリーグ戦もこれだけ人が入ればいいのだけれど。
やっぱり有名人がたくさん出ると、それだけ人が集まるという当たり前のことが証明されたのだった(汗)。

いよいよ明日から、3月3日の開幕戦に向けてチームは本格的に始動する。
がんばれ!エスパルス!!


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