HARUKI’s angry diary
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2007年01月23日(火) 任天堂の回し者ではありません(笑)

HARUKIはとりあえず算数が苦手。とくに引き算はめちゃ苦手。
繰上げ、繰り下げのある引き算は指を使わないといまひとつ時間がかかる。←おーい!

だから、お店で買い物をしてもおつり銭なんて、相手が出してくれたのを鵜呑みするしかない!状態(涙)。

そんなHARUKIではあるが、ニンテンドーDSの「脳トレ」のおかげで、おつり銭だけは得意になった(汗)。←そーいうトレーニングがある

今日。
上司である野球オヤジと某社員の勤務時間のことであれやこれやちょっと話をした。

二人の目の前には、新しい勤怠システムが出力した、一ヶ月間の所定時間やら実働時間やら残業時間の帳票。

HARUKI「だからぁ、この欄にある7時間47分って数字がこの人の実働時間なんです」
野球オヤジ「ホントか?」←基本的にコンピューターを信用していない
HARUKI「コンピューターが処理してるんだから、絶対あってます!」
野球オヤジ「検算してみろよぉ」←どーしても信用したくないらしい
HARUKI「出勤が10時15分で、退勤が19時2分ですから、19時02分−10時15分、それに休憩時間1時間引いて、7時間47分」
野球オヤジ「あれ?○○(←HARUKIの本名)、いつから算数がそんなに得意になったんだ?」
HARUKI「は?」
野球オヤジ「どうやって、引き算するんだよぉ」←HARUKIに負けないくらい算数が苦手
にゃはははは〜!そーいうことか!

HARUKI「2分から15分は引けませんよね」
野球オヤジ「うん」
HARUKI「えっとですね、19時を18時にしてそのかわり“分”の方を62分にするんです。よーするに18時62分から10時15分を引くんです」←得意げ
野球オヤジ「すげーーーーーーー!なるほどぉ。お前すごいなぁ。いつから算数、得意になったんだ?」

実に悲しい会話ではあるが、それは置いといて(笑)。

HARUKI「でしょ、でしょ。実はですね、これ、ニンテンドーDSの常識トレーニングのソフトにこの手の時間計算の問題があったんです。それで、覚えたんですよぉ」
野球オヤジ「わはははははは!!そっかぁ、それならわかる!」←わかるなよ!
HARUKI「DSさまさまですよ」
野球オヤジ「なるほどねぇ」

HARUKI「実はですね、香典袋のご霊前かご仏前か」
野球オヤジ「うん。あれ、初七日か四十九日、いつから変わるか意見が割れるんだよな」←総務部ならではの課題
HARUKI「浄土真宗だけは、速攻で御仏前でいいんだそうです」
野球オヤジ「へーー、そーなのかぁ」
HARUKI「もちろんこれもDSで得た知識なんですけどね」
野球オヤジ「そっかぁぁぁぁぁぁ!オレも早くDS買いたいんだよなぁ。売り切れで買えないんだよぉ」
HARUKI「買ってくださいよ、DS」←いきなり任天堂の回し者
野球オヤジ「うん、わかった」

大の大人が、っていうか、会社の中枢にいる中高年が二人して、こんな会話をしてるなんて、絶対他人様には言えないが(←言ってるし)、マジでHARUKIは、DSで勉強したことが(笑)役に立っているのだった。

ニンテンドーDS、恐るべし!(笑)


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