HARUKI’s angry diary
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HARUKIはド近眼なので、中学生の頃からコンタクトレンズを使っている。数年前から多少老眼の気があったので、パソコンをやるときやビーズ手芸など細かいことをやるときには、コンタクトをして老眼鏡をかけるという奇妙な状態でいた。
が!!!!!!! 去年の秋辺りから、コンタクトだけだと多少小さい文字を読むのがつらくなっていた。もちろんちゃんと読めるのだが、それを続けていると眼精疲労がひどくなり、頭痛や肩こりなどなかなか悲惨な状態に(涙)。 さらに、コンタクトをはずしているときにかけるメガネは、まったく老眼のことなど配慮されていないので、メガネでパソコンをやるなどという無謀なことをするともう翌日は、かなぁり悲惨な状態に(号泣)。
うーーーむ。 そろそろ老眼コンタクトにしないといけないかも。 この老眼コンタクト。HARUKI姉が愛用していて、調子がいいというので、HARUKIも使うことに決めたのだった。
先週末。 意を決したHARUKIは、行きつけのメガネ屋で老眼コンタクトと老眼の入ったメガネを注文した。←すげー出費
今日。 いよいよメガネとコンタクトを受け取りにメガネ屋へ。
まずメガネ。 HARUKI「レンズのどの辺りから老眼なんですか?」 おじさん1「昔みたいに、レンズに分かれ目があるわけじゃないんですよ」 HARUKI「はぁ。それで遠近両用ですか?」 おじさん1「お客様のは、遠近というより中近両用と考えてください」 HARUKI「はぁ」 おじさん1「遠くはそこそこ見えて、周囲と手元はよく見えるってとこです」 HARUKI「はぁ」
それからおじさんの説明をよくよく聞いてみると、どうもレンズはグラデーション状態で、度が調整されているらしい。
おじさん1「遠くをよく見たいときは、レンズの上の方で。近くの細かいものを見るときは下の方で見てください」 HARUKI「上目遣いと下目遣いってとこですか?」 おじさん1「まぁ、そうですね」
かけてみると遠くもちゃんと見えるし、手元の細かい文字は非常に楽に見える。 はぁ、良かった。
次はいよいよ老眼コンタクトである。 おじさん2「遠くがよく見えないかもしれませんが、度数的には0.8は見えるようにしてありますから」 HARUKI「レンズ、どーなってるんですか?」 おじさん2「まぁ渦巻状に度が調整されているというか」 HARUKI「バームクーヘンみたいなもんですかねぇ」 おじさん2「ボクも仕組みはよくわからないんです」←おいっ!
おじさんの説明によると、人間はモノを見るときに、近くを見るときは近くに焦点を合わせ、遠くはぼやけている状態。遠くを見るときはその逆。よーするに脳の命令にあわせて眼は調整している。その仕組みにレンズが対応しているというのだ。 うーーーーーーーーーーーーーむ。 わからん!
おじさん2「人によって、脳の動き具合も違うので老眼コンタクトは慣れるまで多少時間がかかります」 HARUKI「はぁ」 おじさん2「どうしてもうまく合わないというお客様も実はいるんです」 HARUKI「もしかして、脳の能力によっては使いこなせない代物ってことですか?」 おじさん2「いえ…」←はっきりしろ!
とりあえずその老眼コンタクトをして店を出たHARUKI。 えっとぉぉぉぉ。
見えないんですけど!世間がっ!!!!!!(怒)
遠くが見えないというよりも、周囲がすべてぼやけている感じ。 もちろん手元もいまひとつ見えにくい。 ひえぇぇぇぇぇぇ。 大丈夫なんかい!これで!
夕方。 クマと買い物に出たHARUKI。 HARUKI「見えねぇぇぇぇぇ」 クマ「だまされてるんじゃないの?」←好き勝手なこと言うし HARUKI「………」 クマ「高い金とってニセモノじゃないの?」←言いたい放題 HARUKI「ぐ…………」 クマ「慣れるまではガマンなんでしょ?」 HARUKI「うう」
これでずっと慣れなかったら、HARUKIの脳の能力は相当老化してるってぇことになるわけで。 いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(泣)。
さぁて、どーなることやら〜、この老眼コンタクト。 っていうか、どーいう仕組みになっているのか、誰か教えてくれい(笑)。
Mikan HARUKI
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