HARUKI’s angry diary
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2007年01月29日(月) HARUKIの携帯が1台になった話

先週後半。
とにかくサッカーのシーズンが始まる前のヒマな今(笑)、2台ある携帯をなんとかしないと!と思っていたHARUKI。

HARUKI「この際だから、料金の安いソフトバンクに二人で乗り換えるってどう?」←ヤケクソ
クマ「うーん」
HARUKI「なんで、なんで?」
クマ「ゴニョゴニョゴニョ」←わからんってこれじゃ!
まったく埒が明かず。
会社のauのアンテナもどうもテレビくんの口ぶりだと、当分立ちそうもない。
っていうか、おそらく永遠に立たないだろうって感じ(笑)。

テレビくん「ボクのFOMA全然問題ないっすよ」

わかったよぉ。
ドコモにすりゃいいんだろ!ドコモにっ!!

と決意したHARUKI。
問題は、携帯内のデータの引越し。
何が面倒くさいって、HARUKIの場合、電話番号系はすべてauにあり、メールアドレスは相手によって、ドコモとauを絶妙に使いわけていた。←だからauとソフトバンクの人のメアドはauに入っていた
で、おまけにみなさんに携帯の番号を教えるときは、相手がドコモだろうがauだろうがソフトバンクだろうが、すべてauの番号を教えていたので、これまたフクザツ(汗)。

ショップで事前調査したところ、auからドコモへのデータの移し変え、その逆も可能ではあるが、携帯から別の携帯にデータをうつすとうつされた側のデータはすべて消えて、新たに入れたデータしか残らない。←よーするにまっさらな機種にデータを入れるって発想らしい
うーーーむ。
てぇことは、2台に分かれているデータをとりあえずどっちでもいいから1台にまとめないといけないってことね(号泣)。

土曜日。
ドコモにするならとりあえず今使っているドコモの携帯にデータをまとめようと考えたHARUKI。
いちいちauからメールでドコモに送ろうかと思ったが、おそらくメールの利用料がバカ高くなるだろうし、引越しするメインのデータは電話番号だから、なんとかなるだろ、とauの携帯を左手に、ドコモの携帯を右手に、手打ちで(←すげーアナログ)電話番号やらメールアドレスやらの引越しを始めた。←大バカモノ

土曜日とは言え、ちゃんと朝起きたHARUKI。
データの移し変えが完了したのは、調度昼の12時だった。
この間、3時間(号泣)。

午後、おもむろに近所のauショップへ。
約30分、待ってようやく番が来た。←場末なのにやたら混んでる
HARUKI「番号持って、他社へ引越しますので」←わかりにくいヤツ
にーちゃん「お客様のデータを調べますので、番号をお知らせ下さい」

HARUKIの言った番号をコンピューターに入力してから、にーちゃんは言った。
にーちゃん「お客様、こんな長い間お使いいただいて、料金もお安くなっているのに、他社へうつられるんですか?」
だからぁ、HARUKIだって20年近く使ってたauやめたくないんだってば!!

にーちゃん「マイラインも弊社をお使いいただいてお得になっているのに、おやめになるんですか?」
だからぁ、好きでやめるんじゃないんだよっ!!

HARUKIは言った。
HARUKI「私だって、やめたくないです。でもオフィスでまったくauが入らないので、携帯を持ってる意味がないんです」
にーちゃん「電波状態については、申し訳ないのですが、私どもではどうしようもないんです」
知ってるよ!そんなこと!

HARUKI「一応、会社でauの方にアンテナを立てるようにお願いしたんですが、料金があまりにも高くて、とてもじゃないけど、立つとは思えないんですよ」
にーちゃん「そうですか…でしたら、会社にいらっしゃるときはドコモでそれ以外のときはauにして、2台お持ちになるのはいかがですか?」
だからぁぁぁぁぁ!それが無駄だからやめようとしてるんだよっ!!!!!!(激怒)

にーちゃんは「また機会がありましたらauをよろしくお願いします」と言いながら番号ポータビィリティの書類をくれた。
その書類には「契約者が変わるとこの番号は使えません」と書いてある。
えっとぉぉ、ドコモはクマのファミリー契約に入る上に、事実婚の場合、HARUKIの所有する電話は登録できないのだ。
うーーーーーーーーん、面倒なことになりそうだ(滝汗)。
っていうか、番号ポータビリィティが出来ないなら意味ないじゃん!

午後遅く。
クマを連れてこれまた近場のドコモへ行く。←やっぱり場末
HARUKI的には、これを機会にボタンがさびてきていた(汗)ドコモの機種も変更するつもりだった。もちろん会社の出退勤が登録できるフェリカつきのものに。

ショップはすいていたので、すぐ順番が来た。
HARUKIが事情を話すとにーちゃんは言った。
にーちゃん「でしたら、このauから持ってきた番号の権利を○○様(←クマのことね)に譲渡していただいて、それでファミリー内に入れてしまいましょう」
あ、そーなの?そんな簡単に出来るの?

HARUKI「それでお願いします」

にーちゃんが手続きを始めた。
HARUKI「でもさぁ、キミが死んだら私が持ってた番号の権利、どーなっちゃうの?」
クマ「そんな簡単に殺すなよ」

いきなりにーちゃんが言った。
にーちゃん「死亡証明書を出していただければ、権利はまた戻せますので」
HARUKI「あぁ、良かったぁ」←おい!

手続きが終わるとにーちゃんは言った。
にーちゃん「機種はどーされますか?」

HARUKIはこの日のためにネットで機種は物色してあった。
とりあえず、ずーーーーーーっと使っているソニーからは絶対替えたくない。←操作がかわるとまた覚えるのが面倒だし
そこでソニーから出ているオレンジ色のフェリカつき携帯を指名。←SO903iってヤツね

にーちゃんは「在庫ありましたぁ」と言って、オレンジに輝く(笑)携帯を持ってきた。
3時間かかって移したデータ(←まだ言ってるし)を新しい機種に引っ越してもらった。

HARUKI「不安だぁ、間違ってないか。あとで読み合わせ手伝ってね」
クマ「はいはい」
にーちゃん「読み合わせですかぁ」
事情を知らないにーちゃんは「なんだ?そんなに機械が信用出来ないのか?」という顔をしていたが、面倒くさいのでHARUKIは黙っていた。

「プランはどーしますか?」「iチャンネルはどーしますか?」といろいろ聞かれたので、ウダウダ返事。

またまたにーちゃんが手続きをしているときにHARUKIは言った。
HARUKI「日本平の電波状態不安だよねぇ」
クマ「まぁねぇ」
HARUKI「FOMA大丈夫かなぁ」

するとにーちゃん。
にーちゃん「デュアルにしますか?」
HARUKI「は?」
にーちゃん「月々300円で、movaとFOMA2台がご利用いただけます」
HARUKI「は?」
にーちゃん「センターにご連絡いただいて、mova(←古い方ね)に切り替えますと、その間はmovaがご利用になれます」
HARUKI「へーーーーーーーーーーーー、そんなことできるんだぁ」
クマ「とりあえず新しい方でスタジアム行って、ダメだったらまた手続きすれば?」←面倒くさくなっている
HARUKI「そーだね」

こうして、新しいドコモの携帯を入手したHARUKI。
その後「メールアドレス変更のお知らせ」メールをもう言いたくないほどたくさん出した話は、割愛。←相手によって伝える情報が異なっていたのでショップにある一括送信サービスは使えなかった(涙)

今日。
昨日から、HARUKIのメールにお返事を下さった方たくさん。
その中に、そもそもHARUKIがドコモとau2台持ってたなんて事情を知らない人もいて「なんで世間に逆行してauやめてドコモに変えるんですか?」というメールも(笑)。

だからぁ、会社のauの電波状態が悪いんだよっ!!!!!!(激怒)

あぁ、それにしても長い道のりだった。
これでやっとHARUKIも普通の人になれたぞ!やったね!


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