HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2007年02月03日(土) HARUKI小包配達に激怒する!!の巻

午前中。
HARUKIがウダ〜としているとインターフォンが鳴った。

HARUKI「は〜い」
おやじの声「小包です」

HARUKI家はリビングなど中枢機構(笑)はすべて2階にあるので、来客があるとダダダと階段を下りて、玄関へ行かなければならない。
とりあえず印鑑を持ち、ドアをあけたHARUKI。すると郵便配達のおじーさんがいた。

おじーさん「お金がいるんだけど」
HARUKI「は?」
おじーさん「2920円」
あぁ、ネット通販で買ったスヌーピー切手がやっと届いたんだ。そーいえばあれは代引きだったな。
っていうか、インターフォンにHARUKIが出たときに「小包だけど2920円払ってね」って言ってくれればいいじゃないか!
「お金がいるんだけど」って、どーいう言い方だよっ!!(怒)
代引きの配達のときは、ヤマトは絶対最初に言うし、SAGAWAなんか来る前に電話してくるぞ!!おいっ!

HARUKIは財布を取りに、また2階に上がり、それから玄関へ。
運悪くまったく小銭がなく1万円札と20円を出した。
おじーさん「お釣りなんか持ってないよ」
HARUKI「はい?」
おじーさん「細かいの無いの?」
あのさぁ、集金だったら、普通はお釣り用意してくるだろうがぁ。
それも200円に1万円札だしたんじゃなくて3000円近いものに1万円出したんだよ!

HARUKI「ありません」
おじーさん「しょうがないなぁ、じゃ、両替してくるよ」
はい?

おじーさんはHARUKIの手から1万円札を奪い取り(笑)、玄関をバタンとしてめて、バイクに乗ってどこかへ消えた。
HARUKI唖然。

ここでハッと気付いたHARUKI。
1万円札も受け取るはずの商品も手元にない。このままあのおじーさんに逃げられたら、大損だ。
ひでぇ。
郵便局の配達員ひどすぎるっ!!!(激怒)
せめて1万円の担保に商品(←2920円だけど)置いていけよっ!!

しばし玄関にたたずんでいたが、おじーさんが戻ってくる気配もないので、2階に上がって待つことに。

少したって、またバイクの音がしてインターフォンが鳴った。
はいはいはい。
玄関をあけるとおじーさんが「はい、1万円分」と言いながら、端っこがやぶけた5千円札1枚と汚い千円札4枚と100円玉10枚を渡してくれた。
はぁ?

おじーさん「20円あるんだろ?これでぴったり払ってくれよ」

どっしぇぇぇぇぇぇぇ。
このおじーさん、どーしてもおつりは払いたくないらしい。
もしかして、郵便局の代引きっておつりを出さない方針なのか?おいっ!

HARUKIは言われるまま2920円渡し、印鑑を差し出した。

おじーさんは「ハンコどこに押すんだろう」と言いながら、伝票をめくりながら、HARUKIにあたかも「お前も探せ!」と言わんばかりに、伝票を差し出した。
ふざけるな!それは、じーさん!キミの仕事だろうがぁ!!!(鬼怒)

普段ならHARUKIはとても優しいので(←自分で言ってるし)、一緒に見てあげるのだが、むかついていたので無視。

じーさんは、いよいよ困ったらしく、HARUKIが受け取るはずのスヌーピー切手の包みを地べたに置き、お金をバッグにしまい、また探し始めた。
あのさぁ、包みっていったってA4の厚紙封筒、1個だぞ。めちゃ重いダンボール箱じゃないんだぞ!地べたに置かずに先にHARUKIに渡せよっ!!(怒)

HARUKIがぶち切れそうになった時、おじーさんはやっとハンコを押す場所をみつけたらしく、おもむろに判を押し、伝票と包みをくれた。

今は公社だから、どうせ文句を言ったところで抹殺されるだろうから言わないけど、民営化したら、こーいう配達については、ずぅえったい文句を言ってやるっ!!
それに、いくら自分が年上だからって、こちらは一応客だぞっ!とりあえず、口のきき方をもう少し、なんとかしろよっ!!

覚えてろっ!!郵便局!!!!(激怒)


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加