HARUKI’s angry diary
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| 2007年02月07日(水) |
エディバウアーつながり |
テレビくんが言った。
テレビくん「ボクもJさんみたいにひっそり暮らしたいですよ」 HARUKI「無理、無理、無理、ずぅえったい無理!!」 テレビくん「そうですかぁ」 HARUKI「はっきり言って、社内で一番の有名人だから、キミ!」 テレビくん「そうかなぁ」 HARUKI「だって、コピーの調子が悪いといえば呼ばれ、FAXが壊れたといえば呼ばれ、トイレの水が流れないといえば呼ばれ、とりあえず何か困ったことがあったら“まずテレビくんに電話!”それが社内の常識だから」 テレビくん「…………」 ま、それが総務部の宿命だからしょうがないけど(笑)。
さて、テレビくんの言う“ひっそり暮らしている”Jさんという人。 大昔は芸能関係の仕事をしていたという噂もある、50代のオヤジ。噂通りというか、年齢のわりにはそこそこいい男で、今はロマンスグレー。声もかなりいい。 HARUKIは異動する前に多少仕事で関わってはいたが、用件をやりとりするだけでまったく雑談もしたことがなかった。←かなりの無口らしい
社内での認知度ベスト1がテレビくんだとしたら(←社長はどーした!)、社内で一番影の薄い人ベスト1である。
で、そのJさん。顔も声もそこそこいいし、身長もかなり高い。が、問題は体型である。 多少デブっていうか、よーするに腹が出ているのである(汗)。←おーい!
腹が出ていることに関してはHARUKIもクマも負けないので(笑)、Jさんの腹は気にならないのであるが(←こらこら)、気になるのは彼の着ている洋服。 部署的に、スーツを着ている人なので、一体彼がどこのスーツを着ているのか非常に興味があった。
総務部に異動してからJさんと廊下などですれ違うことが多くなったHARUKI。 ある日、ふとJさんのYシャツを見ると、見慣れた鳥の図柄が刺繍してあった。 あぁぁぁぁぁ、もしかするとJさんもエディバウアー人かも!(笑)
HARUKI「もしかして、エディバウアーですか?」 Jさん「そうです。わかります?」 HARUKI「私もこの体型ですから、エディバウアー好きなんです」 Jさん「そうですかぁ。ボクも好きなんです」
それ以来、殆ど仕事以外では他人と口をきかないという噂のJさんとHARUKIはエディバウアー友達となった(笑)。
先週頭。 HARUKI「バーゲン行きました?」 Jさん「新宿でしょ?」 HARUKI「はい。行ったけど何もなかったですね」 Jさん「本当です。ひどかったですね」 HARUKI「でも、このシャツは良かったんで、買いました」←この日はバーゲンで唯一買った女性用のこげ茶色の厚手のシャツを着ていた Jさん「それ、いいですよ〜」 HARUKI「ありがとうございますぅ」 ま、こんなたわいのない話でも、HARUKIはJさんと雑談をするという社内では結構貴重な存在になった(笑)。
今日。 喫煙所に行こうとしてJさんとすれ違った。 HARUKI「あ、Jさ〜ん」 Jさんは「なんですかぁ?」と戻ってきた。
HARUKIが「御殿場のアウトレット!…(以下昨日の日記をご参照下さい)…だったんですよぉ」と言うと、いつもはどこを見ているかわからないようなボンヤリしたJさんの目(笑)が、メガネの奥で光った(マジ)。
Jさん「ホントですか!必ず私も行ってみます!」 HARUKI「是非!!」
この話をミドリちゃんにした。 HARUKI「あぁは言ったけど、今週末までバーゲンやってるかどうか、心配だなぁ」 ミドリちゃん「大丈夫ですよ。今週末は連休があるから」 HARUKI「だといいけど〜」 ミドリちゃん「私、Jさんに言っときます!ゴディバがおいしいって!」 だはははははは!
ま、これを機会にJさんも会社内で雑談仲間が増えてくれるといいけれど。←こーいう心配をするのもHARUKIの今のお仕事のひとつ
っていうか、Jさんの趣味がなにか今度聞いてみることにしよう、と思った今日のHARUKIだった。←仕事熱心らしい←実はただの興味本位じゃないかぁ?(笑)
Mikan HARUKI
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